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東海カーボンは来期の増益見通しを評価する流れになれば、もみ合い離れへ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東海カーボン <5301> は6日、6円安の414円と反落した。昨年12月8日から動意づき12月26日に431円をつけたあともみ合いとなっている。
同社は石巻工場は年内生産再開が予定されているほか。太陽電池向け等方性黒鉛などのファインカーボンが好調をキープ、震災の影響もなくなることから来2012年12月期は20%程度の増益に転じる見通しだ。
来期の増益見通し発表へ向け次第に来期の増益を評価する流れに変わっていく方向が予想される。もみ合い離れへの発展が期待できそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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