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オリンパス35円安のあと150円高、「上場維持」濃厚と
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス <7733> は20日、18円安の897円で寄り付き、直後35円安の880円まで下げた。しかし、その後は一転して急反発、9時40分には150円高の1065円。値上り率16.3%と東証1部の値上り率トップ。朝方は増資検討が報道されたことで1株利益の希薄化を嫌って下げた。
しかし、「この時期に増資の話が出ることは、上場維持の可能性が強いのではないかと受け取られた(中堅証券)ことで、空売りの買戻しが入ったようだ。前日まで、日足が4連続陰線となるなど大きく下げていた。「今の(オリンパス株)売買に参加している人は増資などに関心はなく、刺激的な材料で株価が動くなら何んでもよい」(同)。師走相場を象徴した動きのようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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