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大阪証券取引所は本日にも「統合」発表の観測で様子見守る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大阪証券取引所(大証) <8697> は22日、反落の始まりとなり、41万9000円(2000円安)で寄ったあとは41万9500円(1500円安)を高値に一進一退。東京証券取引所(東証)との経営統合について、前週末の一部報道では本日・22日の役員会を経て発表とされたため、推移が注目されている。観測では、統合後の新会社名は「日本取引所グループ」の見込み。
株価は昨日42万6500円まで上げ、戻り高値に進んでいた。東証と大証の上場銘柄の合計時価総額からみた世界の順位は、ブルームバーグ通信による世界取引所連盟の公表データ(10月末時点)でNYSEユーロネクストの11兆8837億ドル(約912兆円)、ナスダックOMXの3兆9251億ドル(約301兆円)に次ぎ世界3位の取引所規模になるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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