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セイコーホールディングスは通期予想を減額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期は為替差損約17億円
セイコーホールディングス <8050> は2日の夕方、第2四半期決算(4~9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.7%減の1498億円となり、営業利益は同15.3%減の46.2億円となった。純利益は、為替差損約17億円などの営業外計上や、棚卸し資産の評価損を受けて赤字に転換し、当初予想の5億円から約24億円の赤字になった。
これを受け、3月通期の予想を全体に減額修正し、売上高は3150億円から3000億円に、営業利益は120億円から75億円に、純利益は40億円から5億円に、各々見直した。
株価は9~10月に下値を固める動きとなり、183円から184円を下値に横ばい相場となってきたが、本日、この下値を割り込み、一時177円(14円安)まで下げ、終値も178円(13円安)と下落。「もみあい割れ」「下っ放れ」となった。このため、テクニカル的には、新たな下げ相場が始まった形になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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