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住友金属鉱山は「ゲリラ襲撃」など悪材料で安値更新だが下げ渋る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
住友金属鉱山 <5713> は4日の後場946円(49円安)から952円(43円安)で推移。前場は941円(54円安)まで下げ、2日続けて年初来の安値となったものの、後場は下げ渋る動きをみせている。東証1部銘柄の8割が安い相場に加え、フィリピン南部最大のミンダナオ島にある同社のニッケル鉱山の敷地に隣接する建物が武装ゲリラに襲撃されたと伝わったことも影を投じた。ただ、1000円割れには突っ込み買いが入っているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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