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【話題株】売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
サンシティ <8910> (東1・整理)は27日、前日26日寄り付き前の8時に民事再生手続き開始の申立てを発表、整理ポストを割り当てられるとともに終日、売買停止となり、きょう27日に売買が再開されたが、寄り付きから売り物が殺到、売り買い差し引き15万株を上回る売り物が集まり、9月22日終値に対して300円安の1060円売り気配とストップ安まで売られた。
民事再生手続き申立ては、同社が、2004年に進出した不動産流動化事業が、2008年のリーマン・ショック以来の金融市場混乱、信用収縮の影響で悪化し、金融機関の融資姿勢も厳格化、昨年5月に一時的な債務超過を特別利益計上で解消し、自主再建を目指したが、なお有利子負債が240億円以上残り、事業計画に新規融資を組み入れる合理的な根拠を示すことが難しいと判断、今年10月以降に返済猶予の承諾を得ることは困難として臨時取締役会決議した。負債総額は248億8800万円に達する。なお今年の上場会社の倒産は、同社で4社目となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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