三井松島産業は低位資源株人気が再燃し急反発

2011年8月23日 10:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井松島産業 <1518> は23日、8円高の148円まで上げて急反発している。同社の株価は、東日本大震災発生後に電力会社向けの石炭特需思惑で年初来高値211円(4月4日)まで買い進まれたが、高値後は右肩下がりの調整となり、8月9日には136円まで下げて年初来安値をつけた。PERは5倍台と超割安で、PBRも0.8倍と割り負けており、資源株人気と低位値ごろも手掛かり材料に、積み上がった信用買い残の整理をこなしつつ一段の底上げに進もう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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