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関西電力は「節電要請」の可能性強まり電力株の中で下落率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関西電力 <9503> は後場、下げ一服となり、1375円(65円安)で始まったあと1374円から1387円で推移。大飯原子力発電所1号機(福井県)の停止などにより、政府が関西電力管内の企業や家庭に対し、節電を要請する方針を固めたと伝えられ、前引け間際には1364円(76円安)まで下げたが、売り一巡感が出ている。ただ、値下がり率は3%台で、電力10銘柄の中では、13時現在で下落率1位。
関西電力の管内の電力状況は、試運転中だった大飯原発1号機がトラブル発生により運転停止となり、続いてお隣の中国電力 <9504> の三隅発電所1号機(島根県)で蒸気漏れによる運転停止が伝えられ、枝野官房長官は19日午前、大飯原発1号機停止に関し、具体的な節電の協力をお願いすることになる、との見解を示したと伝わった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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