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インフォマート:全国の特産品を集め、取引を支援する「全国特産品Mart」を開始
■食を通じた地域の活性化の取組は進む
インフォマート <2492> は、15日に全国の特産品を集め、取引を支援する「全国特産品Mart」を8月1日より開始すると発表した。
近年、地域の食品・食材に対し、飲食店・小売店との連携やブランディングを目的とした「地域ブランド商標化」や「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」、「農商工連携対策支援事業」など、様々な施策が国によって出されている。昨年の例では、地域の食品・食材を活用した料理などの商標および知的財産権の取得を支援し、認知度の向上や食ビジネスとしての発展を促す「食文化活用・創造事業」の実施等もあり、食を通じた地域の活性化の取組は進んでいる。
中でも「特産品」や「ご当地グルメ」、「郷土料理」といった地域にフォーカスしたメニューや商品への人気が高く、現在では消費者ニーズの高いキーワードとして一般に浸透している。既に、大手外食チェーンなどでは、地域毎に特色のある食品・食材を使用したメニューや商品の開発が相次いでいる。
■既に約80社の企業の賛同を得る
この様な背景から飲食・小売の各店では、より消費者ニーズに合致したメニューや商品作りと共に、他店との差別化を図るため全国の食品・食材の掘り起こしに注力している。
その様な状況にあることから、同社では、「FOODS Info Mart」で培ってきたサービスノウハウと全国の利用企業23,000社のネットワークを活かし、地域の特産品などの食品・食材と飲食店・小売店の取引を支援する「全国特産品Mart」を立ち上げることを決定した。
現在、既に約80社の企業の賛同を得ていることから、今後も多くの企業の参加が見込まれると期待している。
同社では、「全国特産品Mart」によって、日本各地の特産品を扱う企業の情報が地域内だけでなく全国へと流通することで、新たな商流や食ビジネスの創造が始まることを期待している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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