ミクリード、東証スタンダード市場への区分変更を申請

2026年10月22日 06:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■成長段階や事業特性、ガバナンス体制を踏まえ市場区分を再検討

 ミクリード<7687>(東証グロース)は10月21日、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を申請したと発表した。同日開催の取締役会で申請を決議し、東京証券取引所に手続きを行った。現時点では区分変更の承認を受けた段階ではない。

 同社は個人経営の居酒屋を中心とする中小飲食店向けに、業務用食材の通信販売を展開する。2012年11月に設立し、2020年3月に東証マザーズ市場(現グロース市場)に上場した。上場後の事業環境の変化を受け、事業特性や成長段階、ガバナンス体制を総合的に検討してきた。

 検討の結果、持続的な成長と企業価値の向上を目指すうえでスタンダード市場が適切と判断した。今後、審査や承認など区分変更の進展に関して開示すべき事項が生じた場合は公表する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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