NY原油:続落で43.46ドル、米在庫統計の発表を控え売り優勢に

2015年3月18日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:04JST NY原油:続落で43.46ドル、米在庫統計の発表を控え売り優勢に

NY原油は続落(NYMEX原油4月限終値:43.46 ↓0.42)。42.89ドルまで下落した後、一時44.20ドルまで上昇したが、引けにかけて再び下落に転じた。この日の通常取引終了後に発表される全米石油協会(API)の週間石油在庫統計、また、日本時間18日夜発表予定の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)での、在庫増への警戒感から、売りが先行した。

EIA週報については、現時点で国内全体の在庫量が411万バレル程度の増加になると予想されている。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)への思惑から、ドル高傾向になっていることによる割高感も、相場の重石になった。《KO》