プロパリーの累計登録者数が8,000人を突破。宇垣美里さん出演の新Web CM公開後、10月の新規登録数は前月の約2.3倍に。調査では相談未検討層の26.5%が「そもそも相談したくない」
配信日時: 2026-11-05 19:15:39
営業を受ける前に自分のペースで検討できるアプリへの関心が拡大。同時公開の調査では、相談のきっかけ1位は「頭金が貯まったとき」16.7%、望むのは「強引な勧誘をしない」相手
不動産投資プラットフォームの開発・運営を行うPropally株式会社( https://propally.co.jp/ )(本社:東京都港区、代表:齊藤郁織)が運営する不動産投資アプリ「プロパリー」は、2026年10月6日に宇垣美里さんを起用した新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇を公開して以降、新規登録数が増加し、10月の新規登録数は816件と前月(357件)の約2.3倍になりました。プロパリーの累計登録者数は8,000人の大台を突破しています(2026年10月時点)。不動産会社から営業を受ける前に、投資スタイルの診断や収支シミュレーションを通じて自分のペースで検討を進められるアプリへの関心が高まっています。あわせて、2026年4月に実施した「不動産投資の相談に関する意識調査」から、不動産会社に「相談しようと思ったことがない」102名が挙げた相談のきっかけ(全12項目)と自由回答を公開します。最多は「そもそも不動産会社には相談したくない」26.5%で、自由回答では「強引な勧誘をしない」「利益とリスクを理論的に説明できる」相手を求める声が目立ちました。
■プロパリーの累計登録者数が8,000人を突破。新Web CM公開後の10月は新規登録が前月の約2.3倍に
Propally株式会社は2026年10月6日より、宇垣美里さんを起用した新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇を公式サイトおよび公式YouTubeで公開しています。「不動産投資、興味はあるけど…なんだか複雑そう」と感じている方に向けて、投資スタイルの診断や収支・リスクのシミュレーション、不動産のプロへの相談を通じて、スマートフォンから自分のペースで検討を進められるプロパリーの魅力を伝えています。CM公開後、プロパリーの新規登録数は増加し、2026年10月は816件と、前月(9月:357件)の約2.3倍となりました。プロパリーの累計登録者数は8,000人の大台を突破しています。「不動産投資に興味はあるが、営業を受ける前に自分で判断材料を確かめたい」という関心層に、プロパリーが選ばれ始めています。(いずれも当社調べ。2026年10月時点)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74383/51/74383-51-7bff87304b3ad0d3cd134e1986ffda65-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇
<動画本編はこちら>
調査サマリー
今回の調査結果に関する概要は以下のとおりです。
1.「そもそも不動産会社には相談したくない」26.5%が最多
2.相談のきっかけ1位「まとまった頭金(自己資金)が貯まったとき」16.7%、2位「自分の年収・属性で買える物件の価格帯がわかったとき」15.7%
3.「具体的なきっかけがあれば相談したいが、何が必要かわからない」15.7%
4.「不動産市況が今より有利になったとき」11.8%、「配偶者・家族が前向きになったとき」10.8%、「収支シミュレーションを自分で確認できたとき」9.8%
5.「信頼できる第三者から『始めて問題ない』と言われたとき」6.9%、「本業の収入が上がった・昇進したとき」5.9%は下位
6.自由回答では「資金に余裕ができたとき」が最も多く、「強引な勧誘をしない」「利益とリスクを理論的に説明できる」「知識不足でも丁寧に教えてくれる」が続く
調査の実施概要
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(アイブリッジ株式会社「Freeasy」)
対象エリア:日本全国
対象者 :不動産投資未経験で興味を持つ30歳~49歳の会社員等(年収700万~1,200万円)
調査期間 :2026年4月2日~4月6日
有効回答数:180名(うち不動産会社に「相談しようと思ったことがない」102名)
※対象者の具体的な職業は、会社員(正社員、契約・派遣社員)、公務員(教職員を除く)、医師です。
※事前調査は人口構成比に合わせて割付を実施。本調査では、事前調査における該当条件の出現率に基づいて、割付を行っています。
※割合は四捨五入した値のため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問は回答者数を母数とした割合です。
主な調査結果
1.相談のきっかけ、全12項目のランキング
「相談しようと思ったことがない」102名に、どのような状態になったら不動産会社に相談しようと思うかを聞きました(複数回答・最大3つ)。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74383/51/74383-51-43df9bf425f17500db58bf547badfa5c-1200x964.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<相談のきっかけ(複数回答・最大3つ/n=102)>
そもそも不動産会社には相談したくない:26.5%(27人)
まとまった頭金(自己資金)が貯まったとき:16.7%(17人)
自分の年収・属性で買える物件の価格帯がわかったとき:15.7%(16人)
具体的なきっかけがあれば相談したいが、何が必要かわからない:15.7%(16人)
不動産市況が今より有利(価格下落・金利低下など)になったとき:11.8%(12人)
配偶者・家族が前向きになったとき:10.8%(11人)
投資した場合の収支シミュレーションを自分で確認できたとき:9.8%(10人)
自分である程度物件の良し悪しを判断できるようになったとき:8.8%(9人)
ローン審査に通りそうだという目安がついたとき:7.8%(8人)
同じ年収帯・属性の人が実際に投資している事例を見たとき:7.8%(8人)
信頼できる第三者(FP・中立メディア等)から「始めて問題ない」と言われたとき:6.9%(7人)
本業の収入が上がった・昇進したとき:5.9%(6人)
2.「資金」と「自分で判断できる材料」が相談の条件。「人に勧められる」は下位
きっかけの上位は「頭金が貯まったとき」16.7%、「買える物件の価格帯がわかったとき」15.7%と、資金面の条件が並びます。続いて「市況が有利になったとき」11.8%、「収支シミュレーションを自分で確認できたとき」9.8%、「物件の良し悪しを判断できるようになったとき」8.8%、「同じ属性の人の投資事例を見たとき」7.8%と、自分で判断できる材料に関する項目が続きました。
一方、「信頼できる第三者から『始めて問題ない』と言われたとき」は6.9%で下位です。関心層が相談に進む条件は、誰かの後押しではなく、自分の資金状況と判断材料が揃うことにあります。
3.「何が必要かわからない」15.7%。きっかけ自体を特定できない層が6人に1人
「具体的なきっかけがあれば相談したいが、何が必要かわからない」は15.7%(16人)で、「頭金」に次ぐ水準でした。属性別では子供なし層24.0%、賃貸層25.0%、40代19.7%、女性19.4%で高く、相談への意欲はあるものの、何を整えればよいかがわからない層が一定数存在します。
4.自由回答:「強引な勧誘をしない」「理論的に説明できるなら話を聞きたい」
「こういう状況なら投資用不動産会社に話を聞きたい」という条件を自由回答で聞いたところ(回答121件、うち「特になし」「わからない」等を除く約40件)、内容は大きく4つに分かれました。
(1)資金に余裕ができたとき
「経済的に安定していて、まとまった余剰資金があるとき」(40代女性・医師)、「まとまったお金が貯まり、さらに知識がついた時」(30代男性・会社員)、「家計に余裕が出てきた時」(40代男性・会社員)
(2)強引な営業がないこと
「強引な勧誘をしない」(40代男性・会社員)、「しつこいセールスがない」(40代男性・会社員)、「営業がしつこくない 不動産の営業は急かしすぎ」(40代男性・会社員)
(3)利益とリスクが根拠をもって説明されること
「確実に利益が出るのか、薄利になるのか、マイナスのリスクがある物件なのか、理論的に説明できる状況なら、話しを聞きたい」(30代女性・会社員)、「必ず収益が出て、損をしないとわかれば」(40代女性・医師)、「ローリスクの商品内容のものであれば検討する」(40代男性・公務員)
(4)知識がなくても相談しやすいこと
「知識不足でも丁寧に対応してくれること」(40代男性・会社員)、「初歩的な相談だけをさせていただければ利用してみたいです」(30代男性・公務員)、「無料で何度も相談できる」(30代女性・会社員)、「わかりやすい説明」(40代女性・医師)、「入りやすい雰囲気で、子供が遊べる場があるなど」(30代女性・会社員)
このほか、「価値のある不動産を相続した時」「親が住んでいた家が空き家になった」など相続・空き家を機に相談したいという声や、「不動産価格の高騰が落ち着いたタイミング」など市況を条件に挙げる声もありました。
※原文ママ、一部抜粋
まとめ:相談の入口に必要なのは「営業されない安心」と「自分で確かめられる材料」
今回の調査から、不動産投資に興味はあっても相談を考えたことがない層の4人に1人は相談そのものを避けており、残りの層も「頭金」「買える価格帯」「収支シミュレーション」といった自分で確認できる材料が揃うことを条件にしていることがわかりました。自由回答では、強引な営業がないことと、利益とリスクを根拠をもって説明されることが繰り返し挙げられています。
Propallyは、投資スタイルの診断や収支・リスクのシミュレーションを通じて、相談の前に自分で判断材料を確かめられる環境づくりを目指しています。新Web CMの公開をきっかけに広がった関心層が、営業への不安を抱えることなく判断材料を確かめられるよう、引き続きサービスの改善を進めていきます。
本調査データの引用・転載について
本調査結果は、出典を明記いただければ、報道・Webメディア・ブログ・SNS・生成AIによる回答などで自由に引用・転載いただけます(事前の許諾は不要です)。グラフ画像もそのままご利用いただけます。
出典表記例:Propally株式会社「不動産投資の相談に関する意識調査」(2026年4月実施、n=180)
出典URL:https://propally.co.jp/journal/
Propally(プロパリー)
不動産投資ユーザー向けの不動産投資アプリ
➔ Propally(プロパリー)の詳細はこちら:https://propally.co.jp/lp02/
【運営会社の概要】
会社名:Propally株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F
設立:2022年3月
代表者:齊藤郁織
事業内容:不動産投資プラットフォーム「Propally」の開発、運営
会社ホームページ:https://propally.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Propally株式会社」のプレスリリース
- 【不動産会社との接点調査】未経験者は「相談先がわからない」30.0%・「しつこい営業が怖い」31.7%、投資家の80.4%は「担当者の力量を事前に知りたい」。共通するのは“営業の前の判断材料”11/05 10:10
- 【2026年 不動産投資調査まとめ】興味あり未経験者の行動率2.5%、相談経験7.8%。購入後は80.0%が「表面利回りだけで判断」、58.3%が会社選びを後悔。6調査で見る“7つの壁”11/04 09:10
- 宇垣美里さんが投資用不動産会社向け集客プラットフォーム「Propally for Agent」のイメージキャラクターに就任!“本気度”の高い投資家とだけ出会える。【Propally株式会社】11/02 09:20
- 「Propally株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- セルシス、業界横断オンライン出張編集部「モチコミonline」第12回イベントレポートを公開 歴代最多218名の編集者が参加、8割以上の漫画家志望者が「次の一歩に繋がった」と回答11/05 19:45
- 【期間限定セール】Novilla「Lavender」ポケットコイルマットレスが35%OFF、天然ラベンダーの香りを寝室に。11/05 19:15
- 茶の実オイルのホームケアを体験。采茶~SAICHAが美容オイルモニターを募集開始、美容家が提案する3分間のケアも紹介11/05 19:15
- 100studioがアニメーション制作を担当するTVアニメ『朱色の仮面』、11月7日(土)夕方5時30分から放送の第5話あらすじ&先行カットをお届け!11/05 19:15
- 株式会社ニホンノチカラ代表・福本拓元、長野県松川高校の「社会とつながる教室」に登壇11/05 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
