ログリー、ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY Ads Context」に新たな配信ロジック「Insight Match」を実装

プレスリリース発表元企業:ログリー株式会社

配信日時: 2026-11-05 15:30:00

― 関心度の高いユーザーへの配信精度を高め、広告主のコンバージョン率改善を図る ―



ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永 浩和、東証グロース:証券コード6579、以下 ログリー)は、日本初のネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY Ads Context」において、新たな配信ロジック「Insight Match(インサイトマッチ)」を実装し、対象キャンペーンへの標準適用を開始したことをお知らせします。
あわせて、「LOGLY Ads Context」のサービスサイトをリニューアルし、「Insight Match」の仕組みや特長を紹介するページを公開しました(URL:https://context.logly.co.jp/)。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6043/223/6043-223-d3870f59d18b4e48ca16c189cd23a054-1672x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 開発の背景
オープンウェブ上の広告配信では、サードパーティCookieの利用制限をはじめとするプライバシー保護の潮流が強まる一方、広告主からは費用対効果のさらなる改善が求められています。
ログリーは、独自の自然言語処理・機械学習技術を用いてコンテンツの文脈を解析する「LOGLY Ads Context」を提供してまいりました。今回実装した「Insight Match」は、この配信ロジックをアップデートし、広告に対する関心度が高いと推定されるユーザーに対して、より精度の高い配信を行うものです。
■ Insight Match の特長
- 配信ロジックのアップデートにより、関心度が高いと推定されるユーザーへの配信精度を高めます。
- 入札単価を自動で最適化し、入札単価と獲得効果とのバランスを取りながら配信します。
- ユーザープライバシーの保護に配慮したデータ処理を行います。

■ 導入による効果
「Insight Match」の本番環境への適用に先立ち、ログリーは従来ロジックとの比較検証を実施しました。
【検証概要】
検証期間:2026年4月~6月
検証対象:「LOGLY Ads Context」上で配信中のパフォーマンス目的キャンペーン 32件
【検証結果】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/6043/table/223_1_2c4f50d16bc49181f5622833559a0baa.jpg?v=202611051715 ]
※従来ロジックでの配信実績を100とした指数
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6043/223/6043-223-26f1b9133aa974bc592257a93f63f9ba-1472x828.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


関心度の高いユーザーへ配信が寄ることでクリック単価は上昇するものの、それを上回るペースでコンバージョン率が向上し、結果として顧客獲得単価が改善することを確認しました。検証対象32キャンペーンのうち、約8割にあたる26キャンペーンでCPAの改善または維持を確認しています。
この検証結果を受け、2026年7月より本番環境への適用を開始し、同年8月には「LOGLY Ads Context」の対象キャンペーンへの標準適用を完了しました。
※効果は業種・クリエイティブ・配信期間等の条件により異なります。記載の数値は特定期間・特定条件下における当社実績であり、効果を保証するものではありません。
■ 今後の展開
ログリーは今後、配信基盤の拡張とあわせて「Insight Match」の適用範囲を広げ、媒体社の収益性と広告主の費用対効果の双方の向上に取り組んでまいります。また、本ロジックを起点として、さらなる機能拡充を進めてまいります。
■ 用語説明
*LOGLY Ads Context(ログリー アズコンテキスト)
「LOGLY Ads Context」は、独自の自然言語処理技術と機械学習技術を用いて関連性の高い記事・広告を配信する日本初のネイティブ広告プラットフォームです。ネイティブ広告は、デザインとユーザー体験を編集コンテンツと一致させる広告手法であり、出版社や新聞社、ポータルサイトなど月間300億インプレッションを超える数多くの媒体において、媒体のデザインに合わせたウィジェット内からユーザー体験に沿った広告配信を実現します。ブランド認知や、ブランドとの親和性の高い新規顧客の獲得・育成に適しています。Cookieを使用せずにユーザー属性を推定する特許技術(特許:第6511186号)を用いた広告配信最適化エンジン「SYNAPSE D-engine」や、独自のコンテキスト解析技術を応用した配信ロジック「インテントキーワードターゲティング」など、広告業界の情勢に合わせたプロダクトの開発・提供を続けています。
URL:https://context.logly.co.jp/
■ 会社概要
会社名:ログリー株式会社(東証グロース:証券コード6579)
代表者:代表取締役社長 吉永 浩和
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号 ウノサワ東急ビル 7階
事業内容:メディアテクノロジー事業、アドテクノロジー事業、データマーケティング事業
URL:https://corp.logly.co.jp/
ログリーは、独自の「文脈を理解する技術」を強みとしてサービスを開発しています。「LOGLY Ads Context」は日本で最初のネイティブ広告プラットフォームであり、一般的なWebサービス開発にとどまらず、自然言語処理、機械学習、各種アルゴリズム、データ解析、最適化技術など先進的な技術に継続的に取り組むテクノロジー会社です。
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
ログリー株式会社 広告事業本部 
URL:https://corp.logly.co.jp/contact
*本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

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