新刊案内 AI導入ーー誰に責任があるのかーー 経営者のための『AIに何を任せ、人間は何を決めるのか』11月10日発売
配信日時: 2026-11-05 16:25:38
「経営者のための8つの責任設計」AIに任せる判断、人間による確認、責任の所在。導入から継続運用までを考える実務書
株式会社叢文社(そうぶんしゃ)は、松岡誠一郎著、一般社団法人笹川経済支援機構監修『AIに何を任せ、人間は何を決めるのか―経営者のための8つの責任設計』を、2026年11月10日に発売します。
AIを何のために導入し、どこまで判断を任せるのか。人間は何を確認し、異変が起きたときには誰が止めるのか。
本書は、AIを導入する経営者・管理職・DX担当者に向けて、自社で決めるべき事項を8つに整理し、ケースを交えて解説する実務書です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190864/3/190864-3-d4be645d6737039b63f64f8f975a7496-1000x1476.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入前から運用後までをつなぐ「8つの責任設計」
本書では、次の8項目を軸に、自社のAI導入と運用を考えます。
経営目的
AIを使って、自社の何を改善したいのかを定める。
判断範囲と人間の確認
AIに任せる判断と、人間が確認・決定する判断を分ける。
データ
利用できるデータの実態を確かめ、不足への対応を考える。
段階投資
投資を段階に分け、進む・調整する・止める基準を設ける。
責任者
最終的に判断する人と、社外に説明する人を明確にする。
開発会社との責任分界
発注者と開発会社の役割を整理し、独立した確認を組み込む。
権利と保守
成果物の権利や保守の条件を整理し、将来の引き継ぎに備える。
継続運用
稼働後の変化を点検し、修正や停止、見直しにつなげる。
■著者プロフィール
松岡誠一郎(まつおか・せいいちろう)
陸上自衛隊幹部として約14年間勤務し、ハイチ、南スーダンで国連PKO任務に従事。2017年、合同会社データリストを設立。一般社団法人笹川経済支援機構「AI責任設計研究会」主宰。
■書籍概要
書名:AIに何を任せ、人間は何を決めるのか
副題:経営者のための8つの責任設計
著者:松岡誠一郎
監修:一般社団法人笹川経済支援機構
発行:叢文社(そうぶんしゃ)
発売日:2026年11月10日
判型・ページ数:四六判・216ページ
定価:2,200円(本体2000円+税)
ISBN:978-4-7947-0889-2
書籍の詳細
http://www.soubunsha.co.jp
■全国の書店、ネット書店等で発売
■本書に関するお問い合わせ
株式会社叢文社(そうぶんしゃ)
TEL:03-3513-5285
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