受託開発の強みを、新たな収益の柱へ。1人社長向け「SaaS/AIaaS転換ロードマップ」をTorchUpが無料公開

プレスリリース発表元企業:TorchUp

配信日時: 2026-11-05 15:14:04

自社の強みの棚卸しから顧客ニーズの検証、初期マーケティング、資金計画まで。少人数で新規事業を進めるための実践手順を解説



株式会社TorchUp(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:永田真聖)は、受託開発・SES事業で培った技術力や業界知識を活かし、新たな収益の柱を育てたい経営者に向けたホワイトペーパー「1人社長の受託からSaaS/AIaaS転換ロードマップ」を公開します。

本資料では、自社サービスの立ち上げが進まない要因を整理し、顧客が求める価値の見極め、開発・営業の役割分担、初期顧客の獲得、資金計画までを解説。受託事業を継続しながら、自社の強みをSaaSやAIを活用したサービスへ展開するための進め方を、全31ページにまとめています。
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■受託の強みを活かし、次の収益の柱を育てるために

生成AIや開発支援ツールが普及するなか、受託開発・SES企業にとって、これまで蓄積してきた技術力や顧客理解を自社サービスへ展開することも、今後の経営の選択肢の一つです。

一方で、新規事業に取り組もうとしても、「目の前の受託案件が優先される」「サービスは作れても、誰にどう売ればよいか分からない」「社長が営業・開発・マーケティングを抱え、検証が進まない」といった壁があります。

本資料は、受託事業を一度に切り替えることを前提にせず、既存事業の強みと収益を活かしながら、小さく検証して段階的に事業化を進めるための考え方を整理しています。
■本資料の3つのポイント

1.新規事業が進まない「3つの罠」と、強みを活かすサービス設計
受託・SESと自社プロダクトの営業の違い、専門性が伝わらない「何でも屋」の状態、既存案件を優先して新規事業が後回しになる構造を解説します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171490/18/171490-18-4cd9e49302ee1612058304946aca282b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本資料より:新規事業が頓挫する3つの罠(p.8)

受託で培った業界知識や業務ノウハウを、繰り返し提供できるサービスへ整理する方法を紹介。システムの提供だけでなく、導入後の活用・定着までを組み合わせる「ネオパッケージ」の考え方を通じて、自社の強みを事業にする方向性を示します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171490/18/171490-18-fda145e1d8b743c55133035a79fc38c4-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本資料より:従来モデルと「ネオパッケージ」の違い(p.12)


2.社長一人で抱え込まない、開発と初期マーケティング
エンジニアや外注パートナーと「誰の、どの課題を解決するのか」を共有し、最小限の機能・提供価値から検証を始める進め方を解説します。
経営者が戦略と意思決定を担い、外部の専門人材やAIを組み合わせて実行する体制を紹介。ターゲットと提供価値の明確化から、ホワイトペーパー・Web広告・パートナーセールスによる初期顧客の獲得まで、段階に応じた施策を整理しています。

3.資金計画と将来のM&Aを見据えた事業づくり
受託事業のキャッシュフローを新規事業の原資とする際に、確認しておきたい資金の出入りや投資判断の考え方を解説します。
顧客から得られる利益と獲得にかかる費用を比較する視点に加え、顧客の分散、特定領域の強み、経営者に依存しない体制づくりなど、将来のM&Aを視野に入れた論点も紹介しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171490/18/171490-18-dd9eae880728ee96ef3ee8e2563edbe8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本資料より:1人社長のマーケティング「仮想チーム」(p.20)

■今すぐ始めるための4つの実践ステップ

STEP 1:自社の強みを棚卸しする
主要顧客への依存度や商流上の位置を確認し、技術・業界知識・顧客理解のうち、繰り返し提供できる強みを言語化します。

STEP 2:誰の、どの課題を解決するかを絞り込む
想定顧客へのヒアリングで課題と支払意思を確認。本格的な開発に進む前に、小規模な検証で需要を確かめます。

STEP 3:サービスとして提供する範囲を設計する
機能や納品物だけでなく、課題解決や導入後の定着までを含めて提供内容を整理し、継続的に届けられる形へまとめます。

STEP 4:テストセールスで顧客の反応を確かめる
LPやホワイトペーパーを用意し、外部の専門人材・AI・パートナーセールスを組み合わせて販売を検証。反応をもとに訴求や提供内容を改善します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171490/18/171490-18-7bec31675bd0b32b647391a5220dff63-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本資料より:今すぐ始める最初の4STEP(p.26)

■このような方におすすめです

・受託開発・SES事業の強みを活かし、新たな収益の柱を育てたい経営者
・自社SaaSやAIを活用したサービスを構想しているものの、着手方法に悩んでいる方
・顧客ニーズを確かめてから、開発や事業化への投資を判断したい方
・少人数で営業・開発を担い、マーケティングに手が回らない方
・外部パートナーやAIを活用し、事業を進める体制を整えたい方
■資料概要

資料名:『1人社長の受託からSaaS/AIaaS転換ロードマップ』~確実に売上を作る初期マーケティングと実行手法~
発行: 株式会社TorchUp
公開日:2026年10月22日
料金: 無料
専用フォームに会社名、氏名、企業のメールアドレス、電話番号、部署名、役職を入力して取得できます。フリーメールアドレスは利用できません。
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■株式会社TorchUpについて

TorchUpは、マーケティング、新規事業、医療・ヘルスケア、テック領域を中心に、戦略設計から実行までを一貫して支援しています。企業が抱える課題に対し、現状の整理や課題の特定から具体的な施策の実行まで、事業の状況に応じた支援を提供しています。

代表取締役CEO: 永田真聖
所在地: 東京都品川区西五反田8-2-12 アール五反田7A
設立: 2025年9月10日
会社URL: https://torchup.co.jp/

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