複数の歯で歯ぐきが下がり、歯の間にすき間ができた状態への術式を提案。札幌・ユアーズデンタルクリニック院長の湯口晃弘が、2026年10月18日に日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会で発表
配信日時: 2026-11-05 11:56:55
2026年10月18日、東京・日本橋で開催された大会で登壇し、大会から感謝状が贈られました。発表の概要は情報サイト「Save Your Teeth.」で公開
医療法人令徳会が運営するユアーズデンタルクリニック(北海道札幌市中央区、理事長:湯口晃弘)は、院長の湯口晃弘が、2026年10月18日に東京で開催された「2026年度 特定非営利活動法人 日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会」に登壇し、「多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案」と題して発表したことをお知らせします。発表に対しては、大会から感謝状が贈られました。発表の概要は、情報サイト「Save Your Teeth.」(https://save-your-teeth.jp/columns/acd-kanto-koshinetsu-2026/)でも公開しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190095/26/190095-26-a92ab3fc639518fe0982aacfa38f6afd-1477x1108.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年10月18日、日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会で発表する湯口晃弘
発表の概要
・大会名:2026年度 特定非営利活動法人 日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会
・テーマ:歯科臨床の新しい未来はパラデンタルと共に
・会期:2026年10月18日(日)
・会場:コングレスクエア日本橋(東京都中央区日本橋)
・演題:多数歯歯肉退縮に対し歯肉周囲組織再建を行った術式の提案
・英題:Treatment of RT2 multiple gingival recessions
・登壇者:湯口 晃弘(医療法人令徳会 理事長/ユアーズデンタルクリニック 院長)
発表で取り上げた状態
今回の発表で取り上げたのは、複数の歯にわたって歯ぐきが下がり(歯肉退縮)、あわせて歯と歯の間に三角形のすき間(ブラックトライアングル)ができてしまった患者さんの状態です。
ブラックトライアングルは、歯と歯のあいだを満たしている歯ぐき(歯間乳頭)が失われ、奥の黒い空間が三角形に見える状態を指します。見た目の悩みとして相談されることが多い一方で、歯ぐきの組織そのものが失われている状態です。
湯口晃弘は、こうした状態に対して、歯の周囲の組織を再建する術式を提案しました。術式の手技の詳細は、学術の場での発表にとどめています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190095/26/190095-26-c845ec37a6de25ff65c30d909d762a04-2400x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ブラックトライアングルは、歯と歯のあいだの歯ぐき(歯間乳頭)が失われた状態
会場での反応
発表には、歯周病の治療に携わる歯科医師を中心に反響があり、質疑応答ではさまざまな質問が寄せられました。
大会からは、関東甲信越支部学術大会への貢献に対して、湯口に感謝状(Certificate of Appreciation)が贈られました。
登壇者コメント(ユアーズデンタルクリニック 院長 湯口晃弘)
「今回の発表では、歯ぐきが下がるだけでなく、歯と歯の間にすき間ができてしまった患者さんに対して、歯の周りの組織をどう再建するかをテーマにお話ししました。歯周病治療を専門とされる先生方から多くの反響をいただき、質疑応答を通じて、この術式のさらなる可能性を感じる機会となりました。」
この発表について
本発表は症例にもとづく術式の提案であり、すべての症例で同じ結果が得られることを示すものではありません。歯ぐきの状態や適した治療は一人ひとり異なります。
監修者について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190095/26/190095-26-37f22e92a79c8e1689e6b316be663253-1139x1062.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
医療法人令徳会 理事長 ユアーズデンタルクリニック 院長 湯口晃弘(ゆぐち あきひろ)
湯口晃弘(ゆぐち あきひろ)/医療法人令徳会 理事長、ユアーズデンタルクリニック 院長
・2010年~2015年 石川県金沢市のなぎさ歯科クリニックにて船登彰芳氏に師事
・2015年 ユアーズデンタルクリニック開院(札幌市中央区)
・2022年 米国カリフォルニアのスタディグループ OSCSC にて講演
・2023年 日本臨床歯周病学会 第41回年次大会 新進気鋭セッションに登壇
・日本歯周病学会 認定医、EAO(European Association for Osseointegration)認定医
・5-D Japan ペリオインプラントコース インストラクター
・2026年5月 米国歯周病学会の公式誌 Clinical Advances in Periodontics に、筆頭著者として症例報告を発表(DOI: 10.1002/cap.70076)
・2026年10月 日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会にて演題発表
医療法人令徳会 ユアーズデンタルクリニックについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190095/26/190095-26-45c488ab791be33afa54afad30818cd9-250x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ユアーズデンタルクリニック
札幌市中央区・大通駅直結の自由診療専門の歯科医院です。2015年開院。歯周外科、歯周組織再生療法、歯肉移植(根面被覆)、インプラント治療、審美歯科を診療科目としています。院長の湯口晃弘は日本歯周病学会認定医、EAO(European Association for Osseointegration)認定医、5-D Japan ペリオインプラントコース インストラクター。
医院名:ユアーズデンタルクリニック
運営法人:医療法人令徳会
設立:2015年9月
所在地:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1-13 ル・トロワ6F(地下鉄大通駅直結)
理事長:湯口 晃弘
診療科目:歯周外科、歯周組織再生療法、インプラント治療、審美歯科(自由診療専門)
ユアーズデンタルクリニック 公式サイト:https://yours-dental.com/
歯科情報メディア Save Your Teeth.:https://save-your-teeth.jp/
本件に関するお問い合わせ
医療法人令徳会 ユアーズデンタルクリニック
電話:011-206-8241
所在地:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1-13 ル・トロワ6F
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