測定ばらつきを抑えた第2世代UCIプローブを5種類搭載の金属用硬さ計『T-PRO』11月5日より販売開始

プレスリリース発表元企業:ダコタ・ジャパン株式会社

配信日時: 2026-11-05 10:30:00

UCI硬さ計 T-PRO

測定風景

第1世代と第2世代UCIプローブの外観

超音波厚さ計や硬さ計などの検査機器の販売を手がけるダコタ・ジャパン株式会社(本社:さいたま市、代表取締役社長:深澤 義知)は、新製品のUCI硬さ計『T-PRO』を2026年11月5日(木)より販売開始します。

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UCI硬さ計 T-PRO

■UCI硬さ計『T-PRO』の概要
『T-PRO』は、超音波接触インピーダンス法(UCI法)により、金属材料の硬さを測定するポータブル硬さ計です。ごく小さな圧痕で測定でき、製品や部品の表面への影響を抑えながら硬さを確認できます。
当社従来品(T-U3)に比べて測定値のばらつきを抑え、より安定した測定が可能になりました。小物部品や複雑な形状の部品、溶接部の熱影響部(HAZ)、熱処理による表面硬化層などの硬さ測定に適しています。また、40~1,000 HVの幅広い測定範囲により、アルミニウム合金や銅などの軟質金属から焼入れ鋼まで、さまざまな金属材料に対応します。
形状の異なる5種類の着脱式プローブをラインナップし、さまざまな測定箇所に対応します。また、オプションのテストスタンドを使用することで、測定者によるばらつきを低減できます。

※製品仕様や測定範囲、オプションの詳細は、『T-PRO』の製品ページをご覧ください
https://www.dakotajapan.com/product/p_h_tester/t_pro/

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測定風景

■特長
・第2世代UCIプローブの採用により、測定値のばらつきを低減
・ハンディタイプで、現場での硬さ測定に対応
・形状の異なる5種類の着脱式プローブで、複雑な形状にも対応
・オプションのテストスタンドで、測定の安定性を向上
・直径2.5 mmの小径ロッドにより、狭い箇所の硬さ測定に対応
・小さな圧痕で、仕上げ面や小型部品の硬さ測定にも対応

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第1世代と第2世代UCIプローブの外観
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5種類のUCIプローブ
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テストスタンド

■用途
・小物部品
・複雑形状の部品
・硬化層、熱処理品
・溶接部・熱影響部(HAZ)
・大型構造物・現場測定
・軟鋼、焼入れ鋼などの鉄鋼材料の硬さ測定

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統計表示とグラフ表示
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収納ケース

■お見積り・デモのご依頼、その他のお問い合わせ
本製品に関するお問い合わせ、お見積りのご依頼、デモのご希望は、お問い合わせページ、メール、またはお電話よりお気軽にご相談ください。
お問い合わせページ: https://www.dakotajapan.com/contact/
メール : info@dakotajapan.com
TEL : 048-783-5601
FAX : 048-783-5059


■硬さ計(硬度計)の関連ページ
硬さ計(硬度計)の製品一覧ページでは、硬さ計の選び方・ラインナップ・用途別情報・測定事例・FAQを掲載しています。
https://www.dakotajapan.com/product/p_h_tester/


■会社概要
会社名 : ダコタ・ジャパン株式会社
所在地 : 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目150番1号
代表取締役社長: 深澤 義知
事業内容 : 非破壊検査機器の販売および校正
公式サイト : https://www.dakotajapan.com


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