Ragate株式会社、オールインワン業務システム「MOCHIRO」に債務支払い機能「MOCHIRO DEBT」を追加
プレスリリース発表元企業:Ragate(ラーゲイト)
配信日時: 2026-10-27 19:15:40
請求書の受付からAIによる読み取り、債務の管理・消込、会計システム向けCSV出力、契約書との整合性確認までを「MOCHIRO」1つで実現
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Ragate株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:益子竜与志、以下Ragate)は、中小企業・スタートアップ向けオールインワン業務システム「MOCHIRO」に、債務支払い機能「MOCHIRO DEBT」を追加し、2026年10月26日に提供を開始しました。請求書の受付から債務の管理・消込、会計システム向けCSV出力までを1画面で行えます。CRM・SFA、メール配信、リーガルチェック、ヘッドレスCMS、LMS(社内教育)、HRM(人事)に続く機能で、これによりMOCHIROの標準機能は7つになりました。
■提供背景:請求書の受付から支払い管理までを1つのシステムへ
取引先への支払い業務では、次のような手作業が発生しがちです。・取引先ごとに異なる方法で届く請求書や作業報告書を集め、整理する手間
・請求書の番号・日付・金額・税率別内訳などを、システムへ手入力する負担
・支払期日が近い債務や未払いの債務を把握し、漏れなく消し込む管理
・請求内容が契約どおりかを、契約書と突き合わせて確認する作業
MOCHIRO DEBTは、請求書の受付から読み取り、債務の管理・消込、会計システムへの連携、契約内容との照合までをMOCHIRO上でつなぎ、支払い業務の手間を減らします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119123/114/119123-114-9333985eb0b9820276ac1b7c22d93876-1120x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
MOCHIRO DEBTの情報の流れをイメージした図
■MOCHIRO DEBTの特徴
1. ログイン不要の請求書アップロードとAIによる読み取り取引先ごとに請求書アップロード用のURLを発行します。取引先はログイン不要で、請求書と作業報告書などの関連資料をまとめて送付でき、送信後には受付メールが届きます。アップロードされた請求書は、Amazon Bedrock の Anthropic Claude Opus 4.6 が読み取り、請求書番号、日付、金額、税率別内訳などの入力項目を自動で埋めます。取引先は読み取り結果を確認・修正してから送信します。
2. 債務の一覧管理・消込と、会計システム向けCSV出力
債務一覧は、確認待ちや未払いの債務を支払期日順に表示し、過去分を含めた検索や消込に対応します。支払期日が近い、または過ぎた債務は毎朝メールとSlackで通知します。会計システム向けのCSV出力にも対応し、マネーフォワード クラウド債務支払いへの取り込み用CSVを、UTF-8またはShift_JISで出力できます。
3. 契約書との整合性確認と、MOCHIRO全体との連携
MOCHIROのリーガルチェック機能(MOCHIRO LEGAL)の契約書と紐づけ、AIが請求書・関連資料と契約内容の整合性を確認し、「問題なし」「要確認」「不一致」の結果と指摘を記録します。取引先マスターは法人・個人事業主の取引先を管理でき、CRMの企業・コンタクトと紐づけられます。振込先口座は暗号化して保存します。取引先からの問い合わせはSlackとメールで通知され、一覧で対応状況を管理できます。画面ごとの操作案内も表示できます。MOCHIROの全機能と同様にMCP(Model Context Protocol)に対応しており、ClaudeなどのAIアシスタントから取引先や債務を参照・登録できます。
料金はAWS利用費に運用費20%(最低月5,000円・税別)を加えた従量課金モデルです。構築・運用はRagateが担い、申し込みから約1~2週間で利用を開始できます。
■Ragateの想い
Ragateは、中小企業・スタートアップが事業の成長段階に関わらず、顧客管理から契約、教育、人事、そして支払いまで、必要な業務基盤を無理なく持てる状態をつくりたいと考えています。複数のツールを個別に導入・運用する負荷を減らし、1つのシステムで業務全体を見渡せるようにすることが、MOCHIROの一貫した狙いです。今回のMOCHIRO DEBTの提供開始も、その延長線上にあります。■今後の展望
Ragateは、MOCHIROの開発を通じて蓄積した知見をもとに、以下のような取り組みを予定しています。・タスク管理、Wiki・ドキュメント管理、リポジトリ管理など、MOCHIROの機能拡充
・MOCHIRO DEBTと他機能(CRM・SFA、リーガルチェックなど)とのデータ連携の強化
・生成AIの全社導入支援やAI駆動開発の内製化支援など、自社の他サービスとの連携強化
企業情報
[表: https://prtimes.jp/data/corp/119123/table/114_1_3441de31c42d94e8ff216d0f13857bcf.jpg?v=202610272015 ]
Ragateは、AWSアドバンスドティアサービスパートナーとして、AWS FTR(Foundational Technical Review)認定やAWS Rising Starパートナーアワードを受賞するなど、クラウド・生成AI領域での技術力を強みに事業を展開しています。
■サービス概要
- アパレル業界特化のDX/AX伴走支援
- 定額制テクノロジーアドバイザリー支援
- DIGITAL PMI支援サービス
- 【AWS FTR認定】AI駆動型クラウドマイグレーション支援サービス
- M&A ITデューデリジェンス支援サービス
- 【AWS FTR認定取得】AX戦略策定から組織定着までの一気通貫伴走支援
- AIバイブコーディングで実現するMVP構築支援
- 成果報酬型RFP作成・ベンダー選定支援サービス
- 脆弱性診断・負荷試験ワンストップ支援
- Copilot Studio導入・内製化支援サービス
- 低コストなオールインワン業務システム
- 業務で使うAIを2か月で試作・検証 AXスプリントプログラム
- 生成AIの全社導入支援
- AI駆動開発の内製化支援
■お問い合わせ先
MOCHIROのご利用・お見積もりに関するお問い合わせは、サービスサイト(https://lp.mochiro.ragate.co.jp/)内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】
Ragate株式会社(ラーゲイト)
プロフェッショナルサービス本部
sales@ragate.co.jp
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