ベトナム航空、大阪-ハノイ線に午後便を新設10月26日、関西国際空港で記念セレモニーを実施

プレスリリース発表元企業:ベトナム航空 日本支社

配信日時: 2026-10-26 16:42:15



 ベトナム航空(日本支社所在地:東京都千代田区、日本地区総支配人:ゴー・シー・アイン)は、2026年10月26日(月)より、大阪(関西国際空港)-ハノイ線に新たな午後便の運航を開始いたしました。これを記念し、同日、関西国際空港にて記念セレモニーを実施いたしました。今回の新設により、同路線は従来の週7便に加えて週4便が増便され、週11便体制となります。さらに、2026年11月30日(月)からは午後便を毎日運航し、週14便体制へと拡大いたします。これにより、ハノイを経由したヨーロッパ、オーストラリア、インド方面などへの乗り継ぎがより便利になり、観光やビジネス、周遊旅行など、さまざまな目的に合わせた新たな旅の選択肢をご提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30370/125/30370-125-c17f51bf8943af431abdf4b9986bffdf-749x515.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【運航スケジュール】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30370/125/30370-125-bb7e93da51f5a1d4b4ab0d8882afcdf5-692x59.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※運航スケジュールや機材は予告なく変更になる場合がございます。

【記念セレモニー】
 運航初日の記念セレモニーでは、ベトナム航空 日本地区総支配人 ゴー・シー・アインのほか、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館 総領事 グエン・チュオン・ソン氏、関西エアポート株式会社 執行役員 副最高商業責任者(航空担当)新宮 早人氏が登壇し、新たな午後便の就航を祝いました。登壇者からは、大阪-ハノイ間の利便性向上に加え、ハノイを経由したその先への乗り継ぎの選択肢が広がることで、日本とベトナム、さらには世界各地を結ぶ交流が一層促進されることへの期待が寄せられました。
 ベトナム航空 日本地区総支配人のゴー・シー・アインは次のようにコメントしました。
「2025年7月の大阪-ダナン線の運航再開に続き、このたび大阪-ハノイ線に新たな午後便を就航できることを大変嬉しく思います。今回の新設により、大阪発のお客様に新たなフライトの選択肢をご提供するとともに、ハノイを経由したヨーロッパ、オーストラリア、インド方面などへの乗り継ぎも一層便利になります。ベトナムのナショナルフラッグキャリアとして、また、APEXの5つ星およびSkytraxの4つ星の認定を受けた航空会社として、今後も日本とベトナムを結ぶ路線ネットワークの発展に努めてまいります。日本ならではの『おもてなし』とベトナム航空ならではの温かいホスピタリティを融合させたサービスを通じて、お客様に優れた旅行体験を提供するとともに、両国間の経済・文化交流のさらなる促進に貢献してまいります。」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30370/125/30370-125-db2e66c076065c12b9cd432b5add3bae-749x515.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【テープカット】
 セレモニーの最後には、新たな午後便の運航開始を祝し、テープカットが執り行われました。ベトナム航空、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館、関係各所の代表者が一堂に会し、大阪-ハノイ間の新たな空の便の門出を祝うとともに、日本とベトナムの交流のさらなる促進や、国際線ネットワークの拡充への期待を込めてテープにハサミを入れ、出発ゲート周辺は大きな拍手と歓声に包まれました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30370/125/30370-125-340af318d9eb7b96afe10aae5a57ebdd-749x515.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【テープカット出席者】※写真左から

・日越堺友好協会 副理事長 加藤 敬大氏
・和歌山県 県土整備部 港湾空港局 局長 新見 健吾氏
・関西エアポート株式会社 執行役員 副最高商業責任者(航空担当)新宮 早人氏
・ベトナム航空 日本地区総支配人 ゴー・シー・アイン
・在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館 総領事 グエン・チュオン・ソン氏
・大阪府 政策企画部 戦略調整局長 清水 克昭氏
・兵庫県 土木部 次長 中村 浩明氏

【初便搭乗者への記念ギフト】
 新設する午後便の初便にご搭乗のお客様には、ベトナム航空の機内誌「HERITAGE」の表紙をプリントしたオリジナルTシャツを記念品としてプレゼントしました。シャツは、ハノイ、ベトナムアート、海と夕陽、伝統工芸、少数民族など、ベトナムの多彩な魅力を表現した全5種類のデザインをご用意。デザインはランダムでのお渡しとなり、どのデザインに出会えるかという楽しみも、初便ならではの特別な体験となりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30370/125/30370-125-14c2d62c55991e04e2762e2be8605d40-665x466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




ベトナム航空について
ベトナム航空(スカイチームアライアンスメンバー)は、1993年にベトナム国営航空会社として設立されました。
現在、ベトナム国内22都市、海外39都市を結ぶ計118路線を運航しており、ボーイング787-9、ボーイング787-10、エアバスA350-900 XWB、エアバスA320、エアバスA321neoといった、最新鋭の機材を使用しています。日本路線は、東京成田、名古屋、大阪、福岡の4つの空港からハノイおよびホーチミンに運航しており、さらに東京羽田からハノイ、東京成田および大阪からはダナンへも就航しています。
最新機材の導入と革新的なデジタル化への取り組みが評価され、航空産業の格付け会社Skytraxによる4スター評価、「AirlineRatings.com」による2024年世界の航空会社トップ20選出、またAPEX(Airline Passenger Experience Association)による2025年の「5スター航空会社」認定を受けています。
ベトナム航空は、持続可能な開発ソリューションにも積極的に取り組んでおり、革新を促進するだけでなく、世界中の航空会社と協力し、2050年までにネットゼロ排出を達成することを目指しています。
2024年には、日本路線の就航30周年を迎え、今後はベトナムの独自の文化的アイデンティティを組み込んだ高品質なサービスを提供する航空会社として、アジアを代表する5スター航空会社としての地位を確立することを目指しています。


- 公式ホームページ:https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
‐  MeetsVietnam:https://meetsvietnam.vietnamairlines.com/

PR TIMESプレスリリース詳細へ