法人向け「Notebook AI」、スキャンPDFからスライドを自動生成可能に
配信日時: 2026-10-10 14:45:30
法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能、文字を選択できないスキャンPDFからも内容を読み取ってスライドを生成可能に
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、文字を選択できないスキャンPDFからも内容を読み取り、スライドを生成できるようにしたことをお知らせします。紙で保管していた資料を、社内説明用のスライドへ再利用できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/418/73671-418-74fbecf24856acc29a858a3c27071b99-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
法人向け「Notebook AI」、スキャンPDFからスライドを自動生成可能に
ChatSenseの「Notebook AI」は、社内資料を読み込み、AIへの質問やスライド作成に活用できるサービスです。この度、文字を選択できないスキャンPDFからも、内容を読み取ってスライドを生成できるようになりました。文字と画像が混在するPDFも、ページ順に読み取ります。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
Notebook機能について: https://chatsense.jp/function/notebook
■ リリースの背景 ― 「紙で保管してきた資料も、そのまま活かしたい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseのNotebookでは、社内資料を読み込み、AIへの質問やスライド作成に活用できる環境を提供してきました。一方で、紙の資料をスキャナで取り込んだPDFは文字情報を持たないため、スライド生成に使うには内容を手作業で書き起こす必要がありました。
過去の資料を紙で保管してきた企業からは、「スキャンしたPDFも、そのままスライドにしたい」というご要望をいただいておりました。こうした声に応えるため、文字を選択できないスキャンPDFからもスライドを生成できるようにいたしました。
■ 機能の特徴
1. 文字を選択できないスキャンPDFからスライドを生成
文字を選択できないスキャンPDFからも、内容を読み取ってスライドを生成できます。資料を手作業で書き起こす負担を減らせます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/418/73671-418-a9cf8cb2aced2e68ad135e614165a21c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 文字と画像が混在するPDFもページ順に読み取り
文字のあるページと画像のページが混在するPDFも、ページ順に読み取ります。図表を含む資料も、元の流れを保ったままスライドにできます。
3. 紙で保管していた資料を社内説明用のスライドへ再利用
紙で保管していた資料を、社内説明用のスライドへ再利用できます。過去の知見を、今の業務で使える形に整えられます。
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
GPT-6 Astra https://chatsense.jp/blog/openai-astra
Spaceとは https://chatsense.jp/blog/chatgpt-space
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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「株式会社ナレッジセンス」のプレスリリース
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