【20周年の節目】里山の風景と温かな絆が主役。「ツールド妻有 2026」開催 ~黄金色の稲穂を駆けるサイクリストと、それを見守る地域の物語~

プレスリリース発表元企業:公益社団法人 新潟県観光協会

配信日時: 2026-07-10 14:40:31

開催日:2026年8月30日(日)| 参加者募集:7月12日(日)まで



新潟県十日町市・津南町の「越後妻有」を舞台にしたサイクリングイベント「ツールド妻有 2026」が、2026年8月30日(日)に開催されます。

このイベントは、競技イベントではなく、広大な棚田や緑豊かな「里山の原風景」を鑑賞しながら、地域と人が触れ合うことがひとつの大きな「風景」となるサイクルイベントです。記念すべき20周年を迎える本大会の参加者募集は7月12日(日)までとなります。多くのサイクリストが里山を駆け抜ける姿をぜひご覧ください。
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「ツールド妻有」の成り立ちと歩み
2006年の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」において、建築家・伊藤嘉朗氏が発案しました。美しい里山の風景やアートを巡る「移動そのものを作品のテーマ」としたアート作品です。2006年以降、伊藤氏を中心に、地元の大勢の皆さんのご協力のもと毎年開催されています。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の開催年(2009年と2012年、2015年、2018年)は、芸術祭の公式イベントとして、揃いのジャージに身を包み里山を巡るアートツアーが開催されています。
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観る、支える。20年かけて築かれた"里山の物語"
本大会の真髄は、サイクリストが走り抜ける姿そのものが、妻有の美しい景色やアートの一部として溶け込んでいる点にあります。コース沿いでは、地域の皆さまが通り過ぎる選手たちへ温かな声援を送ります。この「走る側」と「見守る側」の交流こそが、20年間守り続けてきたツールド妻有の意義です。
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妻有の風を感じながら駆け抜ける「絆の証」オリジナルジャージ
20周年を記念する参加者のジャージは、例年の黄色を一新し、ブラックを基調としたシックなデザインを採用。オリジナルジャージのデザインは初回より立沢トオル氏が手掛けています。このジャージを纏った一団が里山を駆け抜ける姿は、この時期、この場所でしか見られない特別な美しさです。
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大会を「内側から鑑賞する」ボランティアスタッフを継続募集
この20周年の舞台を最前線で支え、選手とともに感動を分かち合うボランティアスタッフを引き続き募集しています。エイドステーションでは、ボランティアが地域の顔として選手を迎え入れ、笑顔でサポートします。観客としてではなく、大会を創り上げる一員として、妻有の風と人の温かさを最も近くで感じることができます。
主な活動内容:参加者の誘導、エイドステーション(AS)での飲料配布、本部手伝い、片付けなど
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実行委員会より:20年間の感謝を込めて
「ツールド妻有は、皆さまに支えられて20周年という大きな節目を迎えることができました。これまで共に歩み、温かく支えてくださった地域の皆さま、そして心強いご支援をいただいた皆さまに、心より感謝を申し上げます」。
本大会は、走る人、応援する人、支える人が一体となり、里山の魅力を再発見するイベントです。20年目の夏、妻有の空の下で生まれる新たな絆に、どうぞご注目ください。
ツールド妻有 2026
[表: https://prtimes.jp/data/corp/90796/table/545_1_32b74a4c9df6203a216ee6a809f1c18f.jpg?v=202607100245 ]
お問い合わせ先 ※ボランティアスタッフのお申し込みもこちら
ツールド妻有実行委員会越後妻有事務局
公式サイト:https://tdtsumari.info/
メールアドレス:tourdetsumari@yahoo.co.jp

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