ロバート馬場がナノバブル調理を2年間検証 「減塩なのにおいしい」を実現 BS12『ロバート馬場ちゃんのクッキング革命』で見えてきた新たな調理技術の可能性
配信日時: 2026-07-09 10:00:00



ナノバブルの力で日常の豊かな暮らしを提案する株式会社アルベール・インターナショナル(大阪府箕面市、代表取締役:二谷欣哉)は、2024年5月から放送を開始したBS12『ロバート馬場ちゃんのクッキング革命』において、料理研究家としても活動するロバート馬場氏とともに、「減塩」「時短」「おいしさ」を両立する新たな調理アプローチを2年間にわたり検証してきました。
厚生労働省が減塩を推進する一方、日本人の塩分摂取量は依然として目標値を上回っており、「味が物足りない」「続けられない」といった理由から、減塩を実践する難しさも指摘されています。また、共働き世帯の増加などを背景に、家庭では「健康」と「時短」の両立も求められるようになりました。こうした現状から現代の食卓課題に着目し、番組では、調理方法や食材選びだけでなく、ナノバブル水を活用した調理についても第三者機関と検証を重ねながら紹介しています。2年間にわたる放送を通じて「健康のために我慢する」のではなく、「おいしさを維持しながら自然に減塩する」という新たな選択肢の可能性が見えてきました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_1.jpg
ロバート馬場ちゃんのクッキング革命
■放送開始から2年、ロバート馬場氏と挑んだ「おいしい減塩」
BS12『ロバート馬場ちゃんのクッキング革命』では、放送開始以来2年間にわたり、料理研究家としても活動するロバート馬場氏とともに、ナノバブル水を活用して39種類以上の「減塩」「時短」「おいしさ」の両立に挑戦してきました。ロバート馬場氏がつくる家庭料理と第三者機関(味香り戦略研究所)との検証結果をもとにレシピを開発。
放送#9の「肉じゃが」では醤油を約20%、砂糖・みりん・酒を約15%削減しても満足度の高い味を維持できる可能性が示されたほか、炊飯時の浸水時間や麺類の調理時間短縮も検証してきました。健康のために我慢するのではなく、おいしく続けられる減塩の可能性を追求しています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_2.jpg
撮影風景_1
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_3.jpg
肉じゃが
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_4.jpg
肉じゃがレーダーチャート
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_5.jpg
調味料削減数値
■番組内でロバート馬場氏が開発した料理(一部)
いずれも、時短・減塩に成功しています。
・たった15分でできる!めちゃ美味しいそぼろ煮レシピ #38
・旨味がアップ!手軽にできちゃうロールキャベツの作り方 #37
・簡単で美味しい、たけのこの土佐煮 #36
・減塩で美味しい!切り干し大根の煮物&だし巻き卵 #35
・減塩で美味しい!リゾット #34
※レシピは、公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます
https://www.youtube.com/@BS12_babachan-cooking
■調味料ではなく「水」から料理を変える発想
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_6.jpg
調理中
減塩というと、一般的には調味料の量を減らしたり、だしや香辛料を活用したりする方法が知られています。当番組で注目したのは、料理の約7~9割を占める「水」の存在でした。ナノバブル水は食材への浸透性が高く、下ごしらえや調理工程に活用することで、少ない調味料でも味が染み込みやすくなる可能性があります。
当番組では、調理中にナノバブール(アルベール・インターナショナル製)を装着した水道水を使用します。ナノバブールは、美容や洗浄用途が中心だったナノバブル技術を「食」の分野へ応用し、調味料を足すのではなく、水の力を活かしておいしさを引き出すという新たな調理アプローチに挑戦しています。当番組の製作ポイントとして、料理に特別なことを行うのではなく、毎日の習慣の中で実施できる調理法として「ナノバブル水」の活用を取り入れています。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_7.jpg
白菜と豚ばら肉の煮物
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_8.jpg
ロバート馬場氏感想
■2年間の検証で見えてきたこと『減塩の課題は調味料ではなく調理環境にあった』
2年間にわたる番組での検証を通じて見えてきたのは、減塩の課題は単に調味料を減らすことだけでは解決できないということでした。多くの家庭では「味を濃くしなければ満足感が得られない」と考えられていますが、第三者機関との研究では、調理に使用する水や加熱方法などの調理環境によって、食材への味の浸透や食べた際の満足感が変化する可能性が示されました。健康のために我慢する減塩ではなく、調理環境そのものを見直すことで、おいしさと健康を両立できる。番組の検証は、減塩・時短に対する新たな視点を示す結果となりました。
■なぜ今、「減塩」なのか “日本人の塩分摂取量は依然として高水準”
厚生労働省は生活習慣病予防の観点から減塩を推進していますが、「令和5年国民健康・栄養調査*1」によると、日本人成人の1日当たりの食塩摂取量は男性10.7g、女性9.1gであり、「日本人の食事摂取基準(2025年版)」で示された目標量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)を上回る状況が続いています。
高血圧や循環器疾患のリスク低減には減塩が重要とされる一方、「味が物足りない」「家族が受け入れてくれない」「調理が難しい」といった理由から、継続できない人も少なくありません。健康意識の高まりとともに減塩への関心は高まっていますが、“おいしさ”との両立は依然として大きな課題です。こうした背景から、無理なく続けられる新しい減塩アプローチが求められています。
出典:「厚生労働省|令和5年国民健康・栄養調査*1」
https://www.mhlw.go.jp/content/001435384.pdf
■ロバート馬場氏のコメント
「ナノバブル水を使った料理は、調味料を減らしても味がしっかり感じられるのが面白い」
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_9.jpg
撮影風景_2
「ナノバブル水を使った料理は、調味料を減らしても味がしっかり感じられるのが面白いですね。お米もふっくら炊き上がりますし、目には見えないけれど確かな違いを実感しています。番組では事前にさまざまな検証を行い、科学的な根拠を確認した上でレシピを紹介しているので、視聴者の方にも安心して試していただけると思います。
しかも、蛇口に取り付けるだけでナノバブル水が使えるので、特別な調理技術がなくてもおいしく作れるのが魅力です。料理の工夫はもちろんですが、夫婦役で演歌歌手の香川みどりさんが突然演歌を歌ったり、謎の知識をぶち込んでくる破天荒さも見どころの一つ。僕自身も毎回楽しみながら収録しています。」
■番組概要
番組名 : 『ロバート馬場ちゃんのクッキング革命』
放送局 : BS12 トゥエルビ
放送日 : 隔週土曜日 16:55~17:00
出演 : ロバート馬場裕之、香川みどり
放送開始 : 2024年5月
紹介レシピ数 : 約39品
番組コンセプト: 減塩・時短・健康をテーマに、毎日の食卓に役立つ調理法や
アイデアを紹介する料理情報番組
公式サイト : https://www.twellv.co.jp/program/tabi/babachan-cooking/
見逃し配信 : YouTube:@BS12_babachan-cooking
https://www.youtube.com/@BS12_babachan-cooking
視聴方法 : https://www.twellv.co.jp/howtowatch/
番組の特徴 : ナノバブル水を活用した調理法や、第三者機関の
検証結果をもとに、科学的根拠を取り入れたレシピを紹介
主なテーマ : 減塩料理、時短料理、ナノバブル調理、
健康的な食生活、家庭料理の工夫
検証内容 : ナノバブル水による調味料削減、食材への味の浸透、炊飯、
麺類の時短調理などを実証実験とともに紹介
番組の目的 : 「健康のために我慢する料理」ではなく、
「おいしく続けられる健康的な食卓」を提案すること
視聴者層 : 健康を意識する家庭、子育て世代、シニア層、料理好きな方など
■番組で使用している「料理革命ナノバブールキッチン」
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_10.jpg
料理革命ナノバブールキッチン
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_11.jpg
取り付け方法
価格:4,860円(税込)/材質:本体|ポリアセタール、ナノバブル発生器|ポリプロピレン、製品サイズ:4.6x4.6x6.2cm、製品重量:38g、付属品:変換アダプター、レシピブック、日本製、耐用年数:3年
■「料理革命ナノバブールキッチン」の技術に関する特許
画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_12.jpg
特許証_料理革命
■ナノバブル水とは
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_13.jpg
肉眼では確認できない
ナノバブル(ウルトラファインバブル)とは、水の中に発生する目に見えないほど小さな気泡のことです。大きさはナノメートル単位で、1ナノメートルは100万分の1ミリメートル。肉眼では確認できませんが、通常の水にはない特性を持ち、近年は洗浄や美容だけでなく、調理や農業などさまざまな分野で活用が広がっています。
ナノバブルは非常に小さいため、水中に長くとどまり続けるのが特徴です。食材の表面に均一に広がりやすく、調理に使用することで味の浸透や食材本来のおいしさを引き出す可能性があるとして注目されています。
画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_14.jpg
ナノバブル洗浄イメージ
●通常の気泡(目に見える泡)
コップに水を注いだときに見える泡が、通常の気泡です。サイズが大きいため、すぐに水面へ浮かび、短時間で割れて消えてしまいます。水の中に長くとどまることはありません。
●マイクロバブル(細かい白い泡)
通常の気泡よりもさらに小さい泡です。水が白く濁って見えるのが特徴で、通常の泡より長く水中にとどまります。農業や養殖業などでも活用されており、水と対象物が接する時間を長くする働きがあります。
●ナノバブル(見えない泡)
マイクロバブルがさらに微細化したものがナノバブルです。目では見えないほど小さく、水中を不規則に動き続けるため、長期間水の中に存在します。そのため、食材に触れる機会が増え、調理の下ごしらえや味の浸透をサポートする可能性があります。近年では、減塩調理や調理時間の短縮といった新たな活用方法についても研究が進められています。
■アルベール・インターナショナル製「ナノバブール」シリーズの特長
画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_15.jpg
マイクロバブルとナノバブル
ナノバブールの最大の特長は、当社が名付けた「トルネード水流」という独自構造にあります。開発した部品の中を水が通過すると、螺旋状に勢いよく回転し、摩擦によってミリ単位の泡をナノレベルまで細かく砕きます。水の中で竜巻が起こり、泡をシュレッダーで刻んでいくような仕組みで、この技術は特許を取得しています。
ナノバブルの可能性にいち早く着目し、研究開発を行い、独自の技術を使用し、低コスト・省スペースでナノバブルを発生できる『ナノバブール』の商品化が可能となりました。
画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_16.jpg
ナノバブールなしあり
画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/612397/LL_img_612397_17.jpg
特許証
【会社概要】
株式会社アルベール・インターナショナルは、ナノバブル技術を活用し、誰もが無理なく取り入れられる「健康」と「快適さ」を暮らしの中に届けることを目指す企業です。日本でナノバブルが一般に知られる以前からその可能性に着目し、研究・開発を続けてきました。国内一貫体制で設計から製造までを行い、品質と安全性を確保しながら、食分野を中心に生活に根づく製品づくりに取り組んでいます。
商号 : 株式会社アルベール・インターナショナル
創業 : 2009年8月
代表 : 代表取締役 二谷欣哉(にたに よしちか)
所在地: 〒562-0024 大阪府箕面市粟生新家4-6-10-102
URL : https://art-verre.com/
*特許*
・2017年9月8日「微小気泡発生体、および、それを用いた微小気泡含有水発生装置」特許第6205099号
・2021年11月29日「微小気泡発生装置」特許第6984919号
・2022年7月25日「微小気泡発生器具およびシャワーヘッド」特許第7111413号
・2023年3月27日「微小気泡発生システムおよび微小気泡発生キット」特許第7251748号
・2023年8月28日「微小気泡発生器具」特許第7338926号
・2023年11月6日「微小気泡発生器具」特許第7378752号
・2025年4月8日「微小気泡発生器具」特許第7663272号
・2025年5月26日「塩味増強用組成物、および、食材の調理方法」特許第7687749号
・2025年11月4日「微小気泡発生器具」特許第7768620号
・2026年2月20日「微小気泡発生器具および微小気泡の製造方法」特許第7822662号
*認証*
・「大阪府経営革新計画承認企業」2017年8月10日 承認(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画達成企業」2021年3月23日 達成(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画承認企業」2020年11月25日 承認(大阪府指令経支第1081-114号)
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「株式会社アルベール・インターナショナル」のプレスリリース
「その他ライフスタイル」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 業務用市場向け「純粋はちみつ 1.5kgシリーズ」の売上が2026年4月に前月比300%達成 はちみつの“重い・こぼれる・移し替えが面倒”を解消!07/09 10:00
- 赤・白ワイン90分フリーフローも選べる、寿司11貫の夏限定セット ITAMAE SUSHI -PRIME- GINZA SIX店で7月10日より提供開始07/09 10:00
- 資源循環プラットフォーム発「Matakul」シリーズに新展開!アスクル、使用済みストレッチフィルムから生まれた「再生材配合ゴミ袋 低密度タイプ 70L・90L」を2026年7月10日新発売07/09 10:00
- 夏だけの贅沢、台南マンゴーが今年も日本に登場!東京にて期間限定キャンペーン開催07/09 10:00
- ロバート馬場がナノバブル調理を2年間検証 「減塩なのにおいしい」を実現 BS12『ロバート馬場ちゃんのクッキング革命』で見えてきた新たな調理技術の可能性07/09 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
