日本福祉大学の学生考案「認知症啓発トイレットペーパー」9/21世界アルツハイマーデーに合わせて制作・寄贈に向け、7月6日よりクラウドファンディングを開始

プレスリリース発表元企業:学校法人日本福祉大学

配信日時: 2026-07-08 10:30:00

認知症啓発を目的としたトイレットペーパーの試作品

日本福祉大学(愛知県知多郡美浜町)の学生が、認知症について自然に知り、考えるきっかけづくりを目的とした「認知症啓発トイレットペーパー」を制作しました。
本プロジェクトでは、2026年9月の認知症月間および9月21日の世界アルツハイマーデーに合わせ、知多半島5市5町や名古屋市内の公共施設、中部国際空港などへの設置を目指し、2026年7月6日より8月31日まで、「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを実施します。

プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/960657/view


■誰もが毎日使うものだからこそ、自然に届く啓発を
認知症は高齢化の進展とともに、誰もが当事者や家族、支える側になり得る身近な社会課題となっています。しかし、「どう接したらよいかわからない」「相談先を知らない」「なんとなく怖いイメージがある」といった声も少なくありません。
そこで学生たちは、「もっと自然に認知症について知ってもらう方法はないか」と考え、誰もが毎日利用するトイレットペーパーに着目しました。
制作したトイレットペーパーには、認知症に関する基礎知識や相談先、認知症の方との接し方などを掲載するとともに、オリジナルキャラクター「ミマモロウ」をデザインしています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/611319/LL_img_611319_1.jpg
認知症啓発を目的としたトイレットペーパーの試作品

■公共施設での使用を通じて、認知症を考えるきっかけを
本プロジェクトでは、知多半島5市5町や名古屋市内の公共施設、地域イベントなどでの活用を通じて、「認知症になっても暮らしやすい地域づくり」を地域の皆さまとともに進めていきたいと考えています。
※知多半島5市5町は大府市、東海市、知多市、常滑市、半田市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町です。


■クラウドファンディング概要
実施期間: 2026年7月6日~8月31日
目標金額: 120万円
※認知症啓発トイレットペーパーの制作費、発送費、
設置・広報費、リターン制作費などに活用します。
返礼品 : 【3,000円】お礼メッセージ、トイレットペーパー3個
【5,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー10個
+「ミマモロウ」アクリルキーホルダー1個
【7,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー10個
+絵本「そばにいるよ」1冊
【10,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー15個
+認知症啓発カルタ「にっぷくにこにこカルタ」1つ
【30,000円】お礼メッセージ、認知症啓発トイレットペーパー100個
プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/960657/view


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プレスリリース提供元:@Press