RightTouch、コンタクトセンターの未来を問うカンファレンス「Beyond Contact Center 2026」を7月28日(火)開催
配信日時: 2026-06-18 10:00:00
AI導入の先へ。効率化を超え、顧客体験を再設計するAIコンタクトセンターを探る
エンタープライズ向けにAIコンタクトセンター基盤を提供する株式会社RightTouch(本社:東京都品川区、代表取締役:野村 修平/長崎 大都、以下「RightTouch」)は、コンタクトセンターにおけるAI活用の最前線をテーマとしたカンファレンス「Beyond Contact Center 2026」を、2026年7月28日(火)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京都中央区)にて開催します。
イベント詳細はこちら:https://beyond-cc.righttouch.co.jp/2026
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98678/108/98678-108-d4486336a5b58bae58302cd51e25cf70-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 開催背景
コンタクトセンターは今、大きな転換点を迎えています。増え続ける問い合わせ、採用難、業務の複雑化により、人の力だけで支える顧客対応は限界に近づいています。一方、AIという新たな選択肢が広がる中でも、「改善が進まない」「ナレッジが分断される」「人とAIがそれぞれ別々の仕組みで動いている」という新たな課題が生まれています。
今、必要なのは単なるAIの導入ではありません。人とAIをひとつの業務ループとしてつなぎ、応対から生まれる知見を蓄積し、学び続け、進化し続ける顧客接点の構築が求められています。
RightTouchは、こうした課題認識のもと、実務者が知見を持ち寄り次の打ち手を議論する場として本カンファレンスを企画しました。
■ 開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/98678/table/108_1_eb1d2a1f67b192d22e6057b758d8964b.jpg?v=202606180615 ]
■ プログラム内容
本カンファレンスは、トークセッション、ラウンドテーブル、懇親会の3部構成で行われます。
タイムテーブル(予定)
- 14:00-14:10 開会
- 14:10-14:40 セミナー1 Omotenashi to the World--日本のコンタクトセンターが持つ強みを問い直す
- 14:55-15:25 セミナー2 なぜAIオペレーターは続かないのか--3つの罠と長く寄りそう設計
- 15:40-16:10 セミナー3 導入の時代から、設計の時代へ--CSアーキテクチャの再構築
- 16:30-18:00 ラウンドテーブル(カード・銀行・証券・保険・小売/メーカー・通信 各業界別)
- 18:10-19:00 懇親会
各コンテンツの概要:
トークセッション:コンタクトセンターをリードする登壇者が、AIオペレーターやVoC活用など構造転換のリアルを議論。意思決定のヒントを得られる場です。
ラウンドテーブル:業界別の少人数テーブルで課題や取り組みを共有。同じ立場の参加者同士で、実践的なヒントや新たな気づきを得ることができます。
懇親会:登壇者・参加者が自由に交流できるカジュアルな場。業界を越えたネットワークを広げる機会です。
■ 同時発表:AIコンタクトセンター革新研究会の立ち上げ
カンファレンス当日、コンタクトセンターのAI化を推進するCS/CX責任者・AI推進担当者を対象とした研究コミュニティ「AIコンタクトセンター革新研究会」の設立も発表します。企画委員会による設計のもと、隔週・対面で全8回の徹底勉強会を開催予定。実務者中心のクローズドコミュニティとして、前線の知見と同志を持つ実務者のつながりをオフラインで継続的に提供します。参加条件・詳細はカンファレンス当日に案内予定です。
■ 申し込み方法
下記特設サイトよりお申し込みください。競合他社・販売代理店・BPO企業のご参加はご遠慮いただいています。
特設サイト:https://beyond-cc.righttouch.co.jp/2026
■ RightTouchが提供するQANTについて
「QANT」は、カスタマーサポートの各業務・顧客接点でのAI実装を多面的に支援し、AIコンタクトセンターを実現するプロダクトです。業務全体をつなぎ、最適化することを可能にします。課題分析や企画案の作成、ナレッジ作成など、工数のかかる業務は「AI」で自動化し、内容の確認や意思決定、対人コミュニケーションなど「人」が必要となる領域に人が集中できるようにすることで、業務負荷を下げ、より良い顧客体験の創出に注力できるようになります。
また、循環型のサイクルによる継続的なカスタマーサポートのデータの蓄積とAIの精度を高める理想的なPDCAサイクルが生まれていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98678/108/98678-108-0a5604c68c9b98bfd6e2c710fa10497a-1999x964.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<主なプロダクト群>
QANT Web:顧客の困りごとを問い合わせ前に検知し、Web上での自己解決を支援するサポートプラットフォーム
QANT スピーク:企業のナレッジ・VoCと生成AIを組み合わせ、対話形式で課題を深掘りする自律型AIボイスボット
QANT VoC:生成AIで顧客の声の加工・分析・改善提案までをワンストップで自動化するVoC活用プロダクト
QANT ナレッジハブ:社内に分散するFAQ・マニュアル・応対履歴などのナレッジを統合し、人とAIの双方が活用できる形へ再構築するAI-Readyなナレッジ統合基盤
QANTシリーズは、エンタープライズ企業を中心に金融・通信・保険・流通など幅広い業界へ導入が進んでおり、用件ベースの振分精度99.3%を記録した検証事例など、確かな成果を積み重ねています。
プロダクトサイト:https://qant.jp/
QANTシリーズは、エンタープライズ企業を中心に金融・通信・保険・流通など幅広い業界へ導入が進んでおり、用件ベースの振分精度99.3%を記録した検証事例など、確かな成果を積み重ねています。
■ 株式会社RightTouchについて
「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、AIと人の協働により、運用するほど精度が向上する自己進化型の「AIコンタクトセンター」基盤「QANT(クアント)」を開発・提供。AIオペレーターやVoC分析やWebサポート、コンタクトセンターオペレーション向けなど複数のプロダクトを通じて、工数削減とともに、CX/EXの飛躍的な向上を実現し、金融・インフラ・小売などさまざまな業界のエンタープライズ企業のカスタマーサポート(CS)変革を支援しています。株式会社プレイド(東証グロース 4165)からカーブアウトしたスタートアップ。
名称:株式会社RightTouch
所在地:東京都品川区西五反田4丁目31−18 目黒テクノビル 2F
代表者:代表取締役 野村 修平/長崎 大都
設立日:2021年10月27日
事業内容:カスタマーサポートプラットフォーム「QANT」の開発、提供
企業URL:https://righttouch.co.jp/
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「株式会社RightTouch」のプレスリリース
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