万博のあの体験、ついに東京へ。石黒浩プロデュース「いのちの未来+」開催決定 2026年7月25日(土)から開催
配信日時: 2026-06-04 12:00:00
~100年先へ文化をつなぐ~文化の実験的ミュージアムMoN Takanawa 開館記念プログラム
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MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(東京都港区、運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、開館記念プログラムとして、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンとして高い評価を得た、石黒浩プロデュース「いのちの未来」をアップデートした 「いのちの未来+(読み:いのちのみらいぷらす)」 を開催いたします。本企画は、ロボット工学・アンドロイド研究の第一人者である石黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)の監修のもと、万博で多くの人々を魅了したあの深い感動はそのままに、MoN Takanawaの会場に合わせて内容を再構成。さらに、来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオを追加し、より深く考える体験へと更新します。
“人間とは何か” “いのちとは何か”という根源的な問いを投げかける本展は、日々の営みや生きることそのものが文化をつくるという当館のシーズンテーマ「Life as Culture 生きるは、ブンカだ」とも深く響き合います。科学と人文を横断しながら、「生を受けた者として大切な問い」と向き合う本企画は、世代を問わず、多くの方々に、そして生命(いのち)の根源を揺さぶる知的体験を提供します。
■【開催概要】いのちの未来+
- 会期:2026年7月25日(土)~9月25日(金) 第1期会期中 休演日 8月3日(月)※休演日は変更・追加となる可能性がございます。詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives (Box1000)
- 主催:いのちの未来研究所 (ATR|株式会社 国際電気通信基礎技術研究所)、MoN Takanawa: The Museum of Narratives、株式会社パルコ
- 共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 特別協力:京都府
- 技術協力:大阪大学大学院基礎工学研究科知能ロボット学研究室、株式会社国際電気通信基礎技術研究所 インタラクション技術バンク、ムーンショット型研究開発事業目標1アバター共生社会プロジェクト、国立研究開発法人理化学研究所
- 展示協力:一般社団法人全国介護事業者連盟万博コンソーシアム 2025、シスメックス株式会社、学校法人二松学舎
- 展覧会 公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/programs/future_of_life/
- MoN Takanawa X:https://x.com/montakanawa
- チケット情報
販売期間:第1期〈販売対象期間:7月25日(土)~8月17日(月)〉6月12日(金)~発売 第2期〈販売対象期間:8月19日(水)~9月 7日(月)〉8月 4日(火)~発売
第3期〈販売対象期間:9月 9日(水)~9月25日(金)〉8月27日(木)~発売
チケット購入:MoN Takanawaチケット(会員限定)、 MoN Takanawa公式プレイガイド Fever(ゲスト販売)、イープラス
券種(税込):
一般:前売券 平日 3,500円/土日祝 4,000円、当日券 平日 4,000円/土日祝 4,500円
U25:平日・土日祝 2,500円
中学生以下:平日・土日祝 1,500円
※30分ごとの日時指定。※前売券は、ご来場前日23:59までご購入いただけます。
※お盆時期にあたる8月13日(木)、14日(金)は土日祝料金になります。
※販売期間ごとに、来場者特典を予定しております。
「ぐるぐる展-進化しつづける人類の物語」とのセット券も販売予定。
ぜひ、ご家族やご友人とお越しください。
※詳しくは公式ウェブサイトおよび販売プレイガイドをご確認ください。
※展示内容・コンテンツ内容および各種サービスは変更となる場合がございます。
わたしたちは、生きたいいのちを生きられる。
ー展示の見どころー
・あの万博の感動をもう一度
最新技術のアンドロイドで“いのちとは何か”という問いに迫り、万博で多くの人々を魅了した未来の物語を、最先端シアターの演出・空間によって再現します。科学と哲学が互換を通して溶け合い、問いに満ちた心に残る体験です。
・【新規】50年後の未来を描く、新たなシナリオ
万博で描かれた2075年の物語に“いのちの未来の選択について”の新たなシナリオをプラス。アンドロイドたちの対話が展開されます。
・【新規】アンドロイドとの対話体験(予定)
AIを搭載したアンドロイドと言葉を交わすことができる体験を新たにプラス。アンドロイドとの双方向のリアルなコミュニケーションをお楽しみいただけます。※展示外企画の予定。別途、専用チケットのご購入が必要です。
・万博で要望の多かったオリジナル商品を大幅拡充
万博会期中、いのちの未来パビリオンで販売された人気商品の一部再販に加えて、新たなオリジナルグッズを販売します。
■石黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)コメント
大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」は、会期中に多くの方々に高い評価と共感をいただき、各国の要人、研究者やアーティスト、そして天皇皇后両陛下にもご来館いただくことができました。そのパビリオンを、東京で再び上演できることは、私たちにとってこの上ない喜びです。パビリオンでは、これからどのように新しい技術を選び、どのように自らのいのちと向き合うのかを、考えていただくことを目的としていました。MoN Takanawa: The Museum of Narratives でも、多くの方がそれぞれの「いのちの未来」について思いを巡らせる機会となれば幸いです。
高い技術を手にした現代の私たちには、未来を受け取るだけでなく、自ら未来をデザインし、つくっていく責任があるのです。
■大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」実施風景
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石黒 浩
■いのちの未来研究所 (ATR|株式会社 国際電気通信基礎技術研究所) について
いのちの未来研究所は、2025年に開催された大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」の取り組みや研究の一部をレガシーとして継承するための研究活動、アンドロイドとの共生・みらいのいのちのあり方について広く主体的な考えを持てるようになるための活動(アンドロイドの展示など)を行っています。■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151586/29/151586-29-1521aeed89f302d707f08505ad5b5f77-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Photo: Yasuyuki TAKAKI
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Photo: Yasuyuki TAKAKI
公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/(@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151586/table/29_1_09580e530cd24c817b64a8cf239f5167.jpg?v=202606040315 ]
■一般財団法人JR東日本文化創造財団について
当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
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