【セミナー情報】~CDP2026における変更点と流域視点での水管理について解説~
プレスリリース発表元企業:八千代エンジニヤリング株式会社
配信日時: 2026-05-13 16:00:00
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、2026年5月、企業のサステナビリティ担当者・経営企画・環境戦略担当者向けに、CDP2026の変更点および流域視点での水管理について解説するオンラインセミナーを2本開催いたします。
詳細はこちら >>> https://sustainability-navi.com/seminar
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セミナーの内容
2025年は、世界各地で記録的な猛暑や豪雨といった極端な気象現象が相次ぎ、企業の環境に対する取り組みがこれまで以上に厳しい監視の目にさらされた1年となりました。企業に対する正確かつ網羅的な環境データの開示が求められるなか、投資家や取引先が企業の持続可能性を評価する主要な指標として、CDP回答の重要性はますます高まっています。日本国内においても開示社数は増加傾向にあり、非財務情報の透明性と信頼性は、企業の長期的な競争力そのものとなりつつあります。
本セミナーでは、CDP Worldwide-Japanより榎堀都さまをお招きし、2026年度の質問書の設計意図やスコアリングメソドロジーについて直接解説いただきます。
八千代エンジニヤリングからは、数多くの企業の環境開示を支援してきた知見をもとに、「気候変動・水セキュリティ・フォレスト」の3領域における回答の具体的なポイントや、実務を進めるなかで直面しやすい課題への解決策を、ステップごとにわかりやすくご紹介します。
これからCDP回答に取り組む企業や、2026年度の最新トレンドを短時間で把握し、開示の質を向上させたいご担当者さまに最適なセミナーです。ぜひご参加ください。
下記のような課題を感じる、企業の担当者さまにおすすめです
- ステークホルダーからCDP回答を要求されている- CDPの基本や全体像を知りたい など、CDP気候変動・水セキュリティ・フォレストへの対応に悩んでいる
- CDPのスコアアップを目指している
開催概要
開催方法:オンライン配信(Zoom)参加費:無料
定員:500名
2026年5月18日(月)13:30までに以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
〈https://sustainability-navi.com/seminar/260518〉
※個別面談は随時受け付けております。お気軽にお申し込みください。
※同業者の方や個人の方、フリーメールでのお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133910/164/133910-164-acf347308f3a90abcf8f781c9b84072b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セミナーの内容
水資源は、地球上のあらゆる生命にとって、そしてすべての企業にとって必要不可欠です。世界の水資源は気候変動や人為的な取水、インフラへの投資不足、大陸規模の乾燥化など、多くの課題に直面しています。日本においても、記録的な猛暑や豪雨といった極端な気象現象、渇水などが顕在化しており、水資源との向き合い方を見直す必要が生じています。
スチュワードシップとは、自分が所有していないものに対して責任を持つことを意味します。
ウォーター・スチュワードシップの場合、それは私たち全員が依存する有限の自然資源を大切にすることです。持続可能な操業に向けて、多様化する水の課題を解決していくためには、自社サイトだけではなく流域のステークホルダーと協働するウォーター・スチュワードシップを推進していくことが求められます。
2026年3月に更新されたAWS国際ウォーター・スチュワードシップ規格バージョン3.0では、現場での実用性を高めるために要求事項の統合や最新のサステナビリティ動向が反映されました。
・気候変動への回復力:将来の気候傾向を把握し、リスク対策を計画に組み込む要件を新設
・生物多様性の保全:「健全な淡水生態系とその生物多様性」要素が明記され、保全・復元への貢献を明確化
・インパクトと依存(ダブルマテリアリティ):自社の水利用による影響と依存度の特定をリスク把握の必須条件に
・国際基準との整合性:CSRD(ESRS E3)やCDPなどの開示枠組みとの互換性を向上
本セミナーでは、バージョン2.0との主要な変更点を解説し、企業における最新の水管理動向を紹介します。
また、拠点におけるAWS認証の取得あるいはAWSに沿った水資源管理を推進するうえでのポイントを解説します。
下記のような課題を感じる、企業の担当者さまにおすすめです
- AWSの認証取得を考えている- 流域のステークホルダーと連携した取り組みを推進したい
- AWSの基本や全体像を知りたい
- 最新かつ世界標準の水資源管理をキャッチアップしたい
開催概要
開催方法:オンライン配信(Zoom)参加費:無料
定員:500名
2026年5月27日(水)10:30までに以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
〈https://sustainability-navi.com/seminar/260527〉
※個別面談は随時受け付けております。お気軽にお申し込みください。
※同業者の方や個人の方、フリーメールでのお申し込みはご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
セミナーに関するお問い合わせ
八千代エンジニヤリング(株) サステナビリティNavi(sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp)※個人情報保護方針の取り扱いに同意のうえ送信してください
サステナビリティNaviとは
企業と地域の成長を叶えるサステナビリティ対応のパートナー「サステナビリティNavi」URL:https://sustainability-navi.com
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/133910/164/133910-164-edb4202344c888d34996c0592714aa3d-1883x446.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サステナビリティに関する主な支援テーマは、気候変動、水リスク、生物多様性、資源循環です。これらのテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示を中心にご支援します。また、調査結果を踏まえた企業ブランディングや企業・地域・行政の連携支援など、課題やニーズに合わせ、さまざまなご支援を行っています。
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