「過去のリード」を今期の売上に変える ~新年度に効く、休眠顧客の掘り起こしと商談化の仕組み~【2026年4月30日(木)無料オンラインセミナーレポート】
配信日時: 2026-05-08 11:43:07
掘り起こしのキーワードは「理由付け!」
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営業パーソンの「悩みを0にする」をミッションに掲げる株式会社営業ハックは、2026年度のスタートダッシュを支援する特別セミナーを4月30日に実施いたしました。本セミナーでは、代表の笹田が登壇し、AI時代における営業の付加価値として不可欠な「理由付け」をキーワードに、休眠顧客や既存リードを商談へと繋げるための具体的なアクションプランを公開。多くの営業パーソンが課題とする「新年度のアプローチ手法」について、実践的なノウハウを共有しました。
ウェビナー実施概要
新規リード獲得コストが高騰する今、見直すべきは「すでに手元にある資産」です。
過去に名刺交換した相手、一度は商談が進んだものの失注した企業、ホワイトペーパーをダウンロードしたまま動きがないリスト――。それらは”終わった話”ではなく、適切なアプローチ次第で今期の商談・売上に直結する眠れる資産です。
本ウェビナーでは、休眠リードが放置され続ける構造的な原因を紐解きながら、インサイドセールスや外部プロ人材を活用した掘り起こし施策、MAとISを連携させた”循環型”のナーチャリング設計、そしてメールマーケティングによる自動商談創出の仕組みまでを、実践事例とともに一挙解説します。
「リストはある。でも、動かない。」そのお悩みに、新年度から即実践できる打ち手をお届けします。
実施日時
4月30日(木)13:00~16:30
参加費:無料
開催場所:オンライン
当日の様子:セミナー簡易議事録
前提:キーワードは「理由付け」
既存リードに対して新年度のスタートダッシュを決めるためには、「理由付け」が重要となる。理由なき営業はただの押し付けになってしまうため、会う理由を明確に提示し、コミュニケーションを取ることが必要不可欠である。
- 理由付けが営業において最も重要
- 理由なき営業はただの押し付けになる
- 1.新年度という季節・タイミングを理由にする
- 2.自社や自分自身の新しい取り組みを伝え、フィードバックをもらう
- 3.お客様の新しい取り組みについて聞きに行く
既存リードへのアプローチにおいて、特に重要な3つのアクションを解説。
ポイント1.新年度という季節・タイミングを理由にする
新年度や新年というタイミングは、それだけで顧客に会う立派な理由になる。「新年度になったのでご挨拶させてください」というアプローチは、日本の文化風習としても自然に受け入れられやすい。心理学の「カチッサー効果」でも証明されているように、人は何かしらの「理由」を添えてお願いされると、依頼を承諾しやすくなる傾向がある。
単に「打ち合わせをお願いします」と伝えるのではなく、「新年度だから」という理由を必ず添えてアポイントを打診することが重要である。また、新年度に限らず、お中元やお歳暮など季節の節目を活用することも有効な手段となる。
ポイント2.自社や自分自身の新しい取り組みを伝え、フィードバックをもらう
新年度は、自社や自分自身が新たな目標や取り組みを始めるタイミングでもある。「今年度、弊社でも新しいチャレンジを始めるため、ぜひ知っていただきたい」と伝えることで、アポイントの理由を作ることができる。これは会社としての取り組みだけでなく、「社会人◯年目としての個人の目標を聞いてほしい」といった個人的なチャレンジを口実にしても問題ない。
ただし、単に新しい取り組みを報告して終わるのではなく、「率直な意見やフィードバックを聞かせてほしい」と相談の形をとることがポイントである。ただの報告で終わらせず、相手を巻き込むコミュニケーションを意識することが関係構築に繋がる。
ポイント3.お客様の新しい取り組みについて聞きに行く
新年度は、お客様自身も新しい戦略や方針を打ち出す時期である。「御社の今年度の新しい取り組みについてお聞かせください」と、相手の変化や目標に対して関心を持ち、ヒアリングに行くスタンスが効果的である。この際、「情報交換しませんか」といった曖昧な言葉に逃げてはいけない。
事前に相手の企業のホームページ、IR情報、プレスリリースなどを調べた上で、「御社の◯◯という新しい取り組みを拝見した。この取り組みに対して、弊社から提供できる実例や知見があるのでお話しさせてほしい」と、具体的な提案を持ってアプローチすることが、相手の関心を惹きつける鍵となる。
まとめ
理由なき営業ほどお客様にとって複雑な営業は無い。「新しい」にフォーカスを当てて、それをフックに自分が何をすることができるのかを伝えていくことが重要。そこで直接会う機会を創出できる営業はAIが発達した現代でも重宝される営業になる。
セミナー登壇者プロフィール
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笹田 裕嗣 株式会社営業ハック 代表取締役社長1988年千葉県生まれ。
新卒1年目で社員数1000名を超える大手人材会社で営業成績トップとなり、3年目からは社内ベンチャー立ち上げに従事。その後、メガベンチャー ネオキャリアに転職し、広告営業を担当。その後、営業代行のサービスをおこなう個人事業主として独立。
営業の現場で活躍・苦悩している人たちをコミュニティで直に接し、さらに営業代行事業では多くの企業経営者と関わる中で、営業で悩む人は「経営者」「マネージャー」「営業パーソン」の3つのポジションということに気づき、「代行事業」「研修事業」「コンサルティング事業」という3本の柱で、営業の現場・環境を変え、営業で悩む人を0にすべく、2018年4月に株式会社営業ハックを創業する。
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。
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会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
会社HP:https://eigyou-hack.com/
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