プロ野球実況配信者向けサービス「Sports Data Live」提供開始
配信日時: 2026-04-27 12:00:00
スコアや詳細スタッツをリアルタイムで自動表示し、手軽なデータ演出を実現
データスタジアム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石澤健史、以下 当社)は、実況配信者向けサービス「Sports Data Live」の提供を開始いたしました。
「Sports Data Live」は、プロ野球の実況配信者に対して、スコアボードや詳細スタッツなどのデータパーツを提供し、それらをダッシュボード上で自由に配置・自動更新できる仕組みにすることで、トークや視聴者との交流に完全集中できる環境を実現するWEBサービスです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12766/37/12766-37-d4044a27532fa9159eb905df8cb1429e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、YouTubeなどの動画配信プラットフォームでは、配信者が試合中継を見ながら実況し、視聴者とリアルタイムで交流しつつ一緒に試合を楽しむスタイルが広く浸透しています。その際、画面上に試合状況を共有するため、これまでは手作業で情報を入力・更新する必要がありました。
そこで当社は、「Sports Data Live」を通じて、作業の省力化と豊富なデータ提供を両立し、配信者が実況や視聴者との交流により集中できる環境を提供します。多様なデータパーツを自由に組み合わせて表示できるため、用途や演出意図に応じた柔軟な画面づくりが可能です。
■サービスの特徴
- 試合のすべてを可視化する豊富な情報量刻々と変わる戦況から深掘りデータまで、多様なデータを網羅した画面を作り上げます。
- 画面操作不要!実況に完全集中試合データの自動更新により、配信者はトークやコメント対応に専念できます。
- 自由なレイアウトで独自性を演出豊富なパーツを自由に組み合わせることで、独自性のある配信を可能にします。
- 開発コスト・準備不要!即座に導入可能データ連携の開発や画面設計が不要なため、最小限の初期コストで運用を開始できます。
今後は、提供するデータパーツや機能の拡充を進めるとともに、実況配信にとどまらず、デジタルサイネージやアリーナ・スタジアム内の掲示板など、さまざまなシーンでの活用を広げていきます。
当社は本サービスを通じて、スポーツデータの価値を最大化し、スポーツの魅力や可能性をより多くの人に届けることで、パーパスである「スポーツの力を、社会の熱量に」の実現を目指してまいります。
■本件に関するお問い合わせはこちら
データスタジアム株式会社
https://datastadium.co.jp/contact
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