独自の技術を持ったメーカーや地方企業を支援。Webマーケティング×デザイン思考による『新商品・サービス開発共創事業』を開始
配信日時: 2026-04-16 09:49:44
Webマーケティングのデータ分析とデザイン思考のアイデア創出を組み合わせ、企業の商品開発から関わる全く新しいマーケティング支援サービスを開始します。
株式会社キヨスル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松本 孝行)は、独自の技術や素材を持つメーカーおよび地方企業に向け、Webマーケティングとデザイン思考を掛け合わせた「新規事業・新商品開発共創事業」を始動いたしました。公式サイトや「AUBA」等でパートナーを募集します。
背景と課題(なぜこの事業をやるのか)
多くのメーカーや地方企業が「優れた技術や特産品はあるが、今の時代に合った売れる商品の作り方や販路拡大の方法がわからない」という課題を抱えています。 従来のように「商品を作ってから、どう売るかを考える」アプローチでは、在庫リスクや莫大な広告費がかさみます。Webマーケティングの最前線で企業を支援してきた弊社は、この課題を「データ」と「デザイン思考」で解決できると考え、本プログラムの開発に至りました。
新商品開発・共創事業の3つの特徴(キヨスルの強み)
- 事実(データ)に基づく市場ニーズの可視化
- - Google Analytics等やオンラインアンケートのデータから、顧客が本当に求めている「ニーズ」抽出します。
- デザイン思考を用いた企画立案
- - 職業訓練校で講師も務める代表のノウハウを活かし、専門技術をtoC向け(一般消費者向け)の魅力的な商品へと変換します。
- 低コストから始められる
- - 新商品・サービスのテスト段階でマーケティング施策を実施することで、小さく初められて、コストを抑えられます。
募集する共創パートナー像と提供モデル
対象企業:独自の製造技術(プラスチック、金属、木工など)をお持ちのメーカー様、特産品を活かして全国展開したい地方企業様など。
モデル:単なるコンサルティング(外注)ではなく、レベニューシェア等のビジネスモデルで共にリスクとリターンを共有する「ジョイントベンチャー型」の座組を想定しています。
詳細ページ(AUBA):https://auba.eiicon.net/projects/38175
今後の展望(キヨスルの想い)
弊社は、単なるWeb広告の運用代行にとどまらず、クライアントの「事業そのもの」を成長させるパートナーとしての役割を追求してきました。本共創プログラムを通じて、日本の素晴らしい技術や素材を「売れるビジネス」へと昇華させ、地域経済と日本企業の活性化に貢献してまいります。
[画像: https://prtimes.jp/i/152674/4/resize/d152674-4-941638-pixta_136727579-0.jpg ]
会社概要
会社名:株式会社キヨスル
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
代表者:代表取締役 松本 孝行
事業内容:Webマーケティング支援、インターネット広告運用代行、コンサルティング等
Webサイト:https://kiyosuru.co.jp
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