120社500万人の人材マネジメント改革実績がある小出 翔氏の新刊『誰もが成長し活躍する会社のしくみ「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法 』(プレジデント社)4月14日発売
配信日時: 2026-04-14 07:00:00
2026年4月14日に小出 翔氏の新刊『誰もが成長し活躍する会社のしくみ 「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法 』がプレジデント社より発売されます。
著者の小出氏は、大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)、500万人の人材マネジメント改革に伴走してきた“人事戦略のプロ”。本書では、個人の「スキル」を起点に組織を再構築する「スキルベース組織」の概念を提唱しています。
現在、多くの日本企業が労働力不足に悩んでいます。「採用難」「離職率の高止まり」が原因とされていますが、実はそこには「スキルのミスマッチ」が潜んでいると小出氏は指摘します。
AIテクノロジーの進化で、昨日までの専門知識が明日には通用しなくなる「スキルの賞味期限」の短縮化が起き「人はいるが、必要なスキルを持つ人がいない」というミスマッチが生まれるというのです。
求められる仕事の内容やビジネス環境の急激な変化に対し、組織はそう簡単に変われません。従来の人事制度が追いつかずに、評価への不満から優秀な層が流出し、組織が硬直化するといった負のスパイラルに陥るケースなど本書では事例を挙げて解説、打開策を提示します。
日本型経営に行き詰まったすべての経営者、苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える「スキルベース組織」について、基本的な考え方から、具体的な導入・運用の手順までをまとめた教科書的な1冊です。
■スキルベース組織とは(本書より)
「スキルベース組織(Skills-based Organization)」 は、人材マネジメントの基準を、曖昧な「人」そのもの(メンバーシップ型)や、硬直的な「職務」(ジョブ型)に置くのではなく、より柔軟で可視化しやすい 「スキル」 に置くという考え方です。今、世界中で急速に広がりつつある人材マネジメントの大きな潮流です。
「スキルベース組織」の画期的な点は、仕事(ポスト)に人を当てはめるのではなく、個人の持つ「スキル」を最小単位として組織を再構築する点にあります。
「何ができるか」を可視化し、それを軸に配置・育成・評価を回すことで、従来の年功序列とも、硬直的なジョブ型とも異なる、極めて柔軟で人間中心の組織モデルを提示。行き詰まった人事制度を打破し、社員も会社も成長する〝正のスパイラル〞へと導く処方箋です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/hj90PG9OhfiXGs6AX5Zi.jpg
■本書のポイントとターゲット読者
●「スキルの賞味期限」への対応: テクノロジーの進化に合わせ、組織全体でスキルを動的に入れ替える仕組みを解説。
●労働移動の最適化: 「人が足りない」のではなく「必要なスキルを持つ人がいない」というミスマッチを解消し、真の適材適所を実現します。
●キャリアの心理的安全性: 終身雇用が崩壊する中、会社に依存せず「自分の市場価値(スキル)」で生きる術を提示し、働く人の不安を希望に変えます。
本書は、組織の在り方に悩むすべての方に具体的な指針を提示します。経営者や人事担当者はもちろんのこと、組織の変革を担う経営企画、DX・IT部門、チームを率いる管理職、管理職一歩手前の主任・係長級、そして自身のキャリアと成長について考えるすべてのビジネスパーソンの方に有用な内容となっています。
●経営層・HR担当者: 「採用できない」「若手が辞める」という負のスパイラルを断ち切り、自律型組織へ変革するための「実践的な地図」が手に入ります。
●マネジャー層: メンバーの強みをどう引き出し、どう評価すればチームの生産性が最大化するか、その具体的な手法が学べます。
●ビジネスパーソン(個人): 変化の激しい時代において、何を学び、どうキャリアを積み上げれば「選ばれ続ける人材」になれるのか、その本質が理解できます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/R5Ogic6OLAWDxKwWJ8Yn.jpg
■目次
序 章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ
第1章 スキルベース組織導入のポイント1:「採用・定着」の改革
第2章 スキルベース組織導入のポイント2:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策
第3章 スキルベース組織導入のポイント3:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成
第4章 スキルベース組織導入のポイント4:「適切な運用」の持続可能性を高める
■書籍概要
画像 : https://newscast.jp/attachments/bdmz12cPOP8Ihp4IHdyT.jpg
■タイトル:誰もが成長し活躍する会社のしくみ 「スキルベース組織」という新しい人材マネジメントの実践法
■出版社 : プレジデント社
■発売日 : 2026/4/14
■判型 : 336ページ
■ISBN-13 : 978-4833440943
■小出 翔氏プロフィール
画像 : https://newscast.jp/attachments/SnAFCv06WERbVLUhyWDY.JPG
株式会社グローネクサス代表取締役。
デロイトトーマツコンサルティングでの14年間のコンサルティング業務において、様々な業界の大手企業から官公庁、自治体まで、のべ120社(団体)500万人の人材マネジメントを支援してきた“人事戦略のプロ”。独立・起業後も、大手電力・製薬・素材業や金融業等にて人事・組織改革、新規事業創出、業務効率化の戦略策定から実行・伴走支援まで幅広く手掛ける。
経済産業省・IPAでは、デジタルスキル標準策定も支援しており、デジタル時代の人材・リスキリング分野に特に強みを持つ。
書籍詳細(Amazon)はこちら : https://amzn.asia/d/06IBvcj2
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「株式会社アップルシード・エージェンシー」のプレスリリース
- 累計760万部超!〈心霊探偵八雲〉シリーズ22周年記念イベントを10月24日に開催 神永 学×知念実希人─人気シリーズを生み出した作家2人の特別対談が実現 トーク&サイン会・チェキ会も10/01 10:00
- 日本のエネルギー自給率はわずか15.2% 米中露がエネルギー覇権争いを繰り広げる中、弱小日本はどうする? 元東電・日立の専門家が激動のエネルギー情勢を解説する新刊『新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国・日本の未来』が講談社より発売09/09 18:43
- 「職場のあの人」は、未知の民族だと思えばうまくいく? マサイ族とのフィールドワークから学んだコミュニケーション術『職場は未知の民族であふれてる』(東洋経済新報社)09/09 07:10
- 「株式会社アップルシード・エージェンシー」のプレスリリースをもっと読む
「ビジネス全般」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- THE HUNDRED、医療とウェルネスを統合する新プログラムを本格始動。第一弾は『内臓脂肪プログラム』10/10 17:45
- TOTTEI来場者数 300万人を達成10/10 16:51
- AIで作れても良し悪しを判断できない。その悩みに3日間で累計5,763名が参加した無料オンラインセミナー「AI DESIGN FESTIVAL」、総まとめ回を10月10日・11日に追加開催10/10 16:47
- ハワイ発パワーストーン専門店「マルラニハワイ」より、愛と調和を願うハート型ローズクォーツ「ALOHA HEART」が新登場!表参道店・大阪ルクアイーレ店限定発売10/10 16:45
- スケッター、大分県と国のモデル事業で連携10/10 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
