「自分に似合う」を見つける時間 医療用ウィッグとハットの試着会が30回を突破しました
配信日時: 2026-02-05 11:00:00



「前髪ウィッグがつけられる医療用ケア帽子」専門ブランドBAREN(バレン)を展開する株式会社MAYK(代表取締役:原まゆみ)では、スカーフハットやウィッグを手に取りながらスタイリングの相談ができる、試着会を不定期開催しています。2026年1月、毎回多数のお申し込みをいただく試着会の開催がついに30回を突破しました。
東京・三軒茶屋にあるオフィス兼アトリエには、BARENで取り扱うハットやウィッグなどの全商品を展示しています。和気あいあいとしたムードの中、自分に合うカラーやデザインをひとつずつ試し、お気に入りのスタイリングに巡り合うスペシャルな時間を過ごしていただけます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/571190/LL_img_571190_1.png
試着会の様子
■前髪ウィッグ付き医療用ケア帽子【BAREN(バレン)】とは…
「BAREN(バレン)」は抗がん剤治療などによるヘアロスに悩む女性に向けた医療用ケア帽子ブランド。
前髪ウィッグがつけられる「スカーフハット」は、かぶるだけでスカーフを巻いたように見えるデザインが特徴です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/571190/LL_img_571190_2.png
医療用ウィッグのお悩み
■試着会で体験できること
BARENのデザイナーやアシスタントも参加するので、普段自分では選ばない色やデザインに出会えたり、ファッションに合わせたおすすめのスタイリングを発見するチャンスです。BARENユーザーがスタッフとして手伝っているので、全員がヘアロスの経験者。着用時のお悩みや小さなつまずきにも共感できる場になっています。
また、毎回少人数(5名)のゲストで実施する試着会は、単なる商品を試す場にとどまりません。ヘアロスに悩むゲスト同士で会話を楽しんだり、ウィッグやスカーフハットのお手入れ方法について話したり、交流を深めながら自由に過ごすサロンのような雰囲気。
もちろんコーディネートの提案やゲストに似合うアレンジを見つける場でもありますが、それ以上にBARENというブランドを通じて、ヘアロスに悩む方々の共感や絆のようなものを育む場として会を重ねています。試着会にとどまらず、罹患者コミュニティとしてつながりを作れる場を提供し続けられたらと考えています。
■試着会に参加したゲストの声
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/571190/LL_img_571190_3.png
試着会参加者インタビュー
――試着会に参加されたきっかけは?
「ネットで買ってもよかったんですけど、実際見て試着できるっていうのをやってるってなったから、開いてるときに行きたいなと思って。たまたま今日開いてたので、応募しました。」
――試着会はいかがでしたか?
「みんな可愛くてすごく迷いました。最初ちょっと緊張してたんですけど、でもみなさん優しくて。画面も可愛かったんですけど、実際被るとどれも素敵に見えて、迷ってしまいました。
自分が思ってたこれだろうなっていうのも可愛かったけど、今まであんまり手に取らなかった系のものとかも、これも可愛いのかなって。最初の目当てはマリーンイエローだったんです。明るい、気分的に明るいのかなと思ってたけど、でもドットシフォンネイビーを被ったときに、すごい可愛くて。実際着て触ってよかったなと思います。」
・試着会に参加した方のインタビュー一覧はこちら
https://baren.tokyo/blogs/column/tagged/INTERVIEW
・試着会申し込みはこちら
https://baren.tokyo/collections/try_on_baren
※不定期開催のため、開催が決定した際は公式Instagramやオンラインストアでお知らせします。
■BAREN ブランドストーリー
BARENが誕生したきっかけは、代表の原が子宮頸がんの治療中に理想のケア帽子に出会えなかったことでした。
「不自然で周りにバレないか心配」
「蒸れて汗だくになる」
「締め付けがきつくて頭が痛い」
「病人感が強くてテンションが上がらない」
高額の医療用ウィッグや医療用ケア帽子を買い集めましたが、そんな理由で結局全てかぶらなくなりました。その経験から「同じ悩みを抱えている女性を応援したい」と、2023年3月に医療用ウィッグとケア帽子のメリットを組み合わせたBARENを開発。子供用も含め15商品を販売開始後、創業以来約1年半で5,500セット以上を販売いたしました。
■増え続けるヘアロスの悩み
乳がんや子宮がんなど女性特有のがんの新たな罹患者は、年間約14万人以上。罹患ピークは30代から40代前半で、抗がん剤治療によるヘアロスに悩む人々の若年化も進んでいます。
またがん罹患者に限らず、あらゆる世代の方が脱毛症などによるヘアロスに関する悩みに直面しています。
闘病中でも自分らしくありたい、オシャレでいたい、快適に過ごしたい、前向きでいたい、堂々と外出を楽しみたい、心から笑いたい。諦めなければいけないことが多い闘病中に、そんな当たり前のことを諦めないお手伝いをしたいと、BARENは考えています。
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BARENにできること
BARENは「ものづくりに妥協はしない、理想のヘアロスケア製品を追い求める」という強い想いを持ち、これからも闘病中の女性に寄り添った商品を開発していきます。
■BAREN(バレン)公式ストア
https://baren.tokyo/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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