太陽電池を用いた量産型低コスト放射線センサーを発表
配信日時: 2025-09-09 10:00:00
第86回応用物理学会秋季学術講演会にて成果報告
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太陽電池を用いた放射線センサーの試作品 (a:ペロブスカイト型、b:CIGS型、c:Si型、写真提供:理化学研究所)
神奈川県相模原市においてフレキシブル次世代型太陽電池を研究・開発している株式会社PXPは、国立研究開発法人理化学研究所を筆頭に国立大学法人東北大学等と連名で、太陽電池を用いた量産型低コスト放射線センサーの開発について、2025年9月7日~10日に名城大学 天白キャンパスにて開催される第86回応用物理学会秋季学術講演会にて成果発表を行います。カテゴリー2 放射線:2.2 発生装置・検出器開発・計測技術における、9月10日13:30~16:00のセッションにおいて報告予定です。
太陽電池は本来、太陽光を電気に変換するデバイスですが、放射線に対しても発電することが知られています。太陽電池の中でも特に、ペロブスカイト型やCIGS型は、高い放射線耐性を有するため、非常に高い線量の環境でも機能する放射線センサーとして活用できます。また、これらのセンサーは外部電源を必要としないため、長期間の現場設置や人体設置など、工業および医療分野において利用が期待されています。本発表では「薄い、軽い、曲げられる」特徴を持つ次世代型太陽電池を応用して、量産型の低コスト放射線センサーを試作した事を報告します。
今後は、太陽電池型放射線センサーを、医療、原子力、防災、宇宙開発など多岐にわたる分野へ展開可能とすることを目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131866/21/131866-21-297bfaab27d95758c82cc6ee417ac76d-120x118.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社PXP
設立 2020年7月
代表 代表取締役社長 栗谷川 悟
本社 神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-26-9
HP https://pxpco.jp/
SNS https://x.com/pxp_en
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