主要地域生協の7月度供給高(売上高)速報
配信日時: 2025-08-21 13:00:00
~宅配は前年割れも、店舗と総供給高は前年超え~
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井 ちとせ)は、全国58主要地域生協の2025年7月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。
■全国主要地域生協2025年7月度供給高・前年比(対象生協数58)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40982/93/40982-93-bd860429482aa8af6e636364529e42a9-1077x376.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40982/93/40982-93-e240365ecc3927a1201e20332debf67b-669x455.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※供給高とは売上高や販売額のことです。
※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。
※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。
※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。
■今月の特徴
〇7月度の総供給高は、101.4%で前年超えとなりました。
〇店舗は、前年比105.4%でした。客数、客単価ともに前年を上回りました。近畿以西の地方で6月下旬までに梅雨明けし、高気温の日が続いたことで夏向け商品の利用が増えました。雑貨を除くすべての食品分類で前年を超過しています。米は、備蓄米の取り扱い以降、点単価は減少、販売点数は増加の傾向となり、引き続き前年同月比で伸長しています。
〇宅配は、曜日まわりによる計上営業日数減の影響により、前年比99.4%でした。利用人数は前年に届かなかったものの、客単価は前年を上回り、引き続き米の販売単価上昇の影響を受けています。
以上
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