仮想空間シミュレータ「WARXSS(R)」が「国土交通データプラットフォーム」の利活用アプリとして公開
配信日時: 2025-08-01 11:10:00
株式会社RYODENと、株式会社ヴィッツが共同で開発・販売を行う仮想空間シミュレータ「WARXSS(R)(ワーキス)」が、「国土交通データプラットフォーム」のウェブサイトに利活用アプリとして公開されました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149829/38/149829-38-e4291f2c7af530ccef68a83cd33b9351-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「WARXSS(R)」のシミュレーション事例
「国土交通データプラットフォーム」は、国土交通省が保有する多様な公共データと民間等のデータを連携し、横断的な検索・表示・ダウンロードを可能とするプラットフォームです。
本プラットフォームは、内閣府が提唱するSociety 5.0「サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会」の実現に向けた基盤の一つとして位置づけられており、業務の効率化やスマートシティ施策の高度化、産学官連携によるイノベーションの創出を支援しています。
「WARXSS(R)」は、この「国土交通データプラットフォーム」が提供する3D都市モデル(PLATEAU)を活用したリアルな仮想環境を用いて、交差点・丁字路などにおける、自動運転サービスカーの走行パターンや複雑な交通状況を、視覚的に再現できるシミュレーションツールです。
現在、全国各地の自治体において自動運転サービスカーの導入が検討されていますが、関係者(自治体職員・地域住民・システム提供者・運行事業者など)それぞれの立場や専門性が異なるため、共通認識をもった議論・合意形成には相応の時間と労力が必要です。「WARXSS(R)」はこうした課題に対して「3Dで共有する」という手段を通じて、住民説明や事業者との対話、関係者内での合意形成など、多様なステークホルダー間の円滑な議論を支援します。
▶ 「国土交通データプラットフォーム」利活用アプリ一覧はこちら
▶ 株式会社ヴィッツについてはこちら
▶ 「WARXSS(R)」の詳細はこちら
▶ 「WARXSS(R)」の活用事例はこちら
▶ 本件に関するお問い合わせはこちら
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社RYODEN」のプレスリリース
- RYODENグループ調達方針策定のお知らせ04/15 11:34
- RYODEN、世界最大級のアクセラレーターが組成した「Plug and Play Japan Fund I」に出資04/14 11:10
- RYODEN、「第1回 猛暑テック[大阪]猛暑対策テクノロジー展」に出展04/13 11:10
- 「株式会社RYODEN」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
