三菱重工、バイオエタノールを活用したクリーン燃料の製造技術を開発するiPEACE223社に出資
配信日時: 2025-06-11 12:40:00
TOKYO, Jun 11, 2025 - ( JCN Newswire ) - 三菱重工業は、バイオエタノールを原料とした、カーボンニュートラルなクリーン燃料の製造技術を開発するスタートアップ企業のiPEACE223株式会社(本社:東京都中央区、アイピース トゥートゥースリー)に出資しました。
この技術は、再生可能な資源を活用することで、CO2排出量の多い化石燃料依存からの脱却を促進し、持続可能な社会の実現に寄与します。iPEACE223社は、環境負荷を低減しながらエネルギー供給を安定させることを目指しています。
三菱重工は、これまでにもさまざまなスタートアップ企業への出資を通じて、革新的な技術の育成と普及を支援してきました。今後もクリーンエネルギー技術の開発を加速させるため、持続可能なエネルギーの普及と脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。
iPEACE223社について
iPEACE223社は、代表取締役の瀬戸山 亨氏が開発した技術を核に、プロピレン(化学品原料)やプロパン(燃料)などの製造過程で排出されるCO2の低減に貢献する技術を開発しています。具体的には、多孔質の鉱物であるゼオライトを触媒として活用しながら、バイオエタノールからプロピレンやプロパンなどをサステナブルに製造し、カーボンニュートラルの実現を目指しています。詳しくは、https://ipeace223.com/をご覧ください。
三菱重工グループについて
三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。詳しくは: 三菱重工グループのウェブサイト: www.mhi.com/jp
URL https://www.mhi.com/jp/news/250611.html
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