詩人・谷川俊太郎さんのさいごの詩も収録した『今日は昨日のつづき どこからか言葉が』を6月6日(金)に発売いたします
プレスリリース発表元企業:株式会社朝日新聞出版
配信日時: 2025-06-06 11:00:00
さいごに遺した詩「感謝」を含む、朝日新聞連載「どこからか言葉が」をまとめた47篇
2024年11月13日に92歳で亡くなった詩人・谷川俊太郎さんがさいごに遺した詩「感謝」が含まれる詩集『今日は昨日のつづき どこからか言葉が』を、6月6日に発売いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2166/4702-2166-3c70dbc1b091b42620a2b5cef9e916e8-1786x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2016年9月28日から朝日新聞で始まった連載「どこからか言葉が」は、2024年11月17日に「感謝」で終わり、谷川俊太郎さんの連載最後の詩となりました。この度、「感謝」が収録される後半の47篇を集めて書籍化いたします。
今日は昨日のつづき
だけでいいと思う
何かをする気はない (『今日は昨日のつづき どこからか言葉が』「感謝」より)
何事もなく一日を過ごす難しさ、いま生きているこの時間や、死、ひとが旅立つということ……。谷川さんの日々の生活で浮かんできた言葉から始まった詩集です。
谷川さんがさいごに私たちに遺してくれた言葉たちを、ぜひ、ご高覧ください。
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【書籍内容紹介】
何事もなく一日を過ごす難しさ、いま生きているこの時間や、死、ひとが旅立つということ……。日々の生活から浮かんで来た言葉から詩が始まる。朝日新聞の連載「どこからか言葉が」をまとめた、谷川俊太郎がさいごに遺した「感謝」を含む47篇。装幀:名久井直子
イラスト: yasuo-range
【著者プロフィール】
谷川俊太郎 (たにかわ・しゅんたろう)詩人。1931 年東京生まれ。18 歳のとき「文學界」に「ネロ他五篇」を発表。1952 年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行しデビュー。以来多数の詩を創作し、海外でも高い評価を得る。また、散文、絵本、作詞、翻訳、脚本など幅広いジャンルで活動し、82年『日々の地図』で読売文学賞、93 年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010 年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、16 年『詩に就いて』で三好達治賞、ほか受賞多数。詩集に『六十二のソネット』『ことばあそびうた』『こころ』『どこからか言葉が』『虚空へ』、翻訳書に『あしながおじさん』『スイミー』『ピーナッツ』、中島みゆきとの共著『終わりなき対話 やさしさを教えてほしい』などがある。2024 年、92 歳で逝去。
『今日は昨日のつづき どこからか言葉が』
著者:谷川俊太郎
発売日:2025年6月6日(金)
定価:1760円(本体1600円+税10%)
頁数:104ページ
ISBN:978-4-02-252065-4
ご購入はこちらから:https://publications.asahi.com/product/25431.html
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