超ロングセラー『傲慢と善良』(辻村深月・著)が、ついに累計150万部を突破。限定ステッカーシール配布フェアの実施も決定。

プレスリリース発表元企業:株式会社朝日新聞出版

配信日時: 2026-11-02 11:00:00



作家生活15周年記念作品として刊行され、「人生で一番刺さった小説」との声が続出し、超ロングセラーとなっている辻村深月さんの傑作恋愛ミステリ『傲慢と善良』(朝日文庫/2022年9月刊)がついに累計発行部数150万部を突破しました。それを記念して、期間限定でキラキラ光る限定ステッカーシールを配布するフェアも実施します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2482/4702-2482-b857662b06c0761ae7a8eb3b1e441d9e-2662x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


作家生活15周年記念作品として刊行された辻村深月さんの傑作恋愛ミステリ『傲慢と善良』(朝日文庫/2022年9月刊)。24年には映画化され、鶴谷香央里さんによるコミカライズも評判となり、超ロングセラーとなっています。その発行部数がついに累計150万部を突破しました。150万部突破を記念して、期間限定でキラキラ光る限定ステッカーシールを配布するフェアも実施します。書店店頭でぜひご確認ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2482/4702-2482-7c8a39ca42ec12aba43c846875f980d1-1683x1190.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【作品のあらすじ】

婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる――。彼女は、なぜ姿を消したのか。浮かび上がる現代社会の生きづらさの根源。圧倒的な支持を集める恋愛ミステリの傑作。

【著者プロフィール】

辻村深月(つじむら・みづき)
2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞し、デビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞、18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞、26年『ファイア・ドーム』で第39回柴田錬三郎賞受賞。著書に『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『島はぼくらと』『ハケンアニメ!』『青空と逃げる』『琥珀の夏』『闇祓』『嘘つきジェンガ』『この夏の星を見る』『あなたの言葉を』など多数。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4702/2482/4702-2482-66936203036a1c3be144de6d38657df9-1222x1746.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼辻村深月『傲慢と善良』特設サイト
https://publications.asahi.com/gouman/
『傲慢と善良』(朝日文庫)
定価:891円(本体810円+税10%)
発売日:2022年9月7日(水)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022650591

PR TIMESプレスリリース詳細へ