チエル、『CaLabo(R) MX』/『CaLabo(R) Cloud』のグローバル対応を開始
配信日時: 2025-06-03 16:00:00
~グローバル展開に向けた新たな一歩、管理画面のインターフェース英語対応でよりスムーズな導入・運用を実現~
学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粟田 輝)は、2025年5月、語学学習支援システム『CaLabo(R) MX』およびクラウド型授業支援システム『CaLabo(R) Cloud』において教員・学生用画面に加え、管理者向けインターフェースにも英語表示機能を新たに搭載したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67516/140/67516-140-4f06103148082e51c6263735efbd3478-1000x300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『CaLabo(R)』シリーズは、全国1,300校以上、海外20カ国以上の教育機関で導入されてきた実績とノウハウを活かし、授業内外の学習活動を一貫して支援し、学生の学びを深化させてきました。変化し続ける学習形態に合わせ、BYODの導入支援、生成AIの利活用、学習履歴の統合など、常に最適な学習環境を提供しています。
情報化が急速に進展する現代において、言葉の壁が教育を受ける機会の不公平につながってしまう可能性は否定できません。このような背景を踏まえ、『CaLabo(R)』シリーズが持つ、学習効果の向上、先生方の負担軽減、そして多様な学習スタイルへの柔軟な対応といった様々なメリットを、より多くの国の教育機関、先生方、そして学習者の皆様にお届けしたいという強い思いから、グローバル対応の開発に至りました。
今回は、既存のユーザー画面の英語対応に加えて、管理画面の英語対応によって、海外の教育機関でも、『CaLabo(R) MX』と『CaLabo(R) Cloud』がより親しみやすく、導入・運用もスムーズになり、その教育効果を最大限に活かしていただけるものとなっております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67516/140/67516-140-3cf67ee40831b808c9bc2ff63cee03ee-1000x302.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 語学学習支援システム『CaLabo(R) MX』
『CaLabo(R) MX』は、語学の「聞く・話す・読む・書く」に特化したクラウド型のMALL(Mobile Assisted Language Learning)システムです。AIによる自動採点機能や教材作成支援ツールを搭載し、BYOD環境での活用に最適化されています。授業運営に必要な機能と、授業外での課題管理、スマートフォンでの学習も一元的に管理できるため、学習効果の向上と教員の負担軽減に貢献します。
<主な特長>
- 音声認識による自動採点機能(シャドーイング、ディクテーション):客観的評価による学習効果の可視化
- STT(Speech to Text)/TTS(Text to Speech)機能による教材作成支援:多様な教材を効率的に作成し、授業の質を向上
- 自学自習に活用できる豊富な教材コンテンツ:学習者の自主性を育み、学びを深めるための多様なリソースを提供
- 学習活動の記録と可視化による学習指導の質向上:データに基づいた、より個別最適化された指導を実現
■ クラウド型 授業支援システム『CaLabo(R) Cloud』
『CaLabo(R) Cloud』は、特別なアプリケーションのインストールを必要としない、Webブラウザーベースのクラウド型授業支援システムです。BYOD環境においても、学習者画面のモニタリング、ファイル配布・回収、発表などの授業支援機能を容易に利用でき、インタラクティブな授業進行を実現します。Moodle、Microsoft Teams、Google Classroomといった他製品との連携も可能です。
<主な特長>
- BYOD/個人端末でのインタラクティブな授業支援:場所やデバイスに縛られない、柔軟な学習環境を提供
- クラウド型サービスによる授業関連情報の管理:出席情報、ファイル、コミュニケーション履歴などを一元管理し、効率的な授業運営をサポート
- Moodle、Microsoft Teams、Google Classroomとのシームレスな連携:既存のLMS/コミュニケーションツールとの連携で、より統合的な学習環境を実現
- 学習履歴の一元管理による授業の振り返り支援:授業データの分析に基づき、より効果的な指導方法の確立を支援
今回のインターフェース英語対応を皮切りに、そのフィードバックを活かしながら、今後のバージョンアップを検討してまいります。世界中の先生と学生の学びをICTで支えるという理念のもと、今後もグローバル市場における『CaLabo(R)』シリーズの展開を積極的に進めてまいります。
■製品情報
語学学習支援システム『CaLabo(R) MX』
https://product.chieru.co.jp/calabo/calabo-mx/
クラウド型 授業支援システム『CaLabo(R) Cloud』
https://product.chieru.co.jp/calabo/calabo-cloud/
チエル株式会社
「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業を ICT で支える」を企業理念に掲げて設立。シェア NO.1 のフルデジタル CALL システムや、タブレット対応授業支援システム、クラウド型教材配信サービスなどの開発・制作を手がける、教育市場に特化した ICT 専業メーカーです。
【会社概要】
会社名 :チエル株式会社【東証スタンダード・コード番号:3933】
代表者 :代表取締役社長 粟田 輝
本社所在地 :東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー22F
設立 :1997年10月1日
資本金 :3.36億円
事業内容 :教育ICT事業
ホームページ:https://www.chieru.co.jp
取材に関するお問合せ先
チエル株式会社 プロモーション部(広報担当) E-mail:tm-pr@chieru.co.jp
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「チエル株式会社」のプレスリリース
- チエル、地方創生を後押しする「ふるさと移住支援制度」を導入04/28 19:00
- チエル、鎌倉女子大学と「包括連携に関する協定」を締結04/16 16:00
- 無線通信可視化・安定化ソリューション『Tbridge(R) 300』にエッジキャッシュ機能を追加04/08 16:00
- 「チエル株式会社」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 母の日ギフトに変化、キーワードは「負担軽減」 実用型・健康家電への需要が拡大05/06 09:00
- 新生T-SQUARE 第2弾!1978年デビューから48年目 通算52枚目となるオリジナルアルバムを発売05/06 08:00
- 小学生から高校生までが「子ども記者」になり、地域企業の採用難・後継者不足を取材で支援豊中発の探究学習プロジェクト「豊中こども報道」導入校8校05/05 22:00
- 累計300万人規模のSNSアカウント構築実績を持つクリエイター集団が、豊中市の庄内に集結!?05/05 22:00
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 最新のプレスリリースをもっと見る
