地方創生により参画しやすいファンド形成へ。函館・旧相馬家住宅を対象不動産とした「LEVECHYファンド19号」の運用期間の変更について|不動産クラウドファンディング「LEVECHY(レベチー)」
配信日時: 2025-03-14 14:00:00
株式会社LEVECHY(所在地:東京都港区赤坂、代表取締役:高 将司、以下「当社」)は、当社が運営する1万円から始める賢い資産運用「LEVECHY(レベチー)」にて、北海道函館市の重要文化財「旧相馬家住宅」を投資対象とする「LEVECHYファンド19号」の想定運用期間を5年から1年へと変更したことをお知らせいたします。
2月27日の本ファンドの募集開始時のプレスリリース発表のとおり、本物件の売買契約締結にあたって、現所有者様とは、本物件にかかわる事業は文化財の保護のために行われるものであるという点で同意しております。本ファンドは、5年という中長期運用で案件として熟度を上げつつ、地域に愛されるファンドとして成長することを目指しています。その運用コンセプトのもと、投資家の皆様にとって支援しやすい形をとるべく、1年毎の運用に大きく舵を切りました。
1年毎の期間運用の成績如何ではありますが、1年後にリファンドを行うシナリオも想定しております。
▼ファンド詳細ページはこちら
https://link.levechy.com/funds/19
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-be9dd0da862a5302e5f848c37286ea99-1920x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【変更内容】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/37420/table/84_1_05b9a67fbcbde95961c26d56c54befde.jpg ]
当社は2025年2月27日、北海道函館市の国指定重要文化財「旧相馬家住宅」の継承・保存を目的として現所有者と売買契約を締結し、バリューマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表:他力野 淳、以下「バリューマネジメント」)との協働にて、ホテル事業計画「旧相馬家住宅ホテル計画(仮称)」(以下「当計画」)の開始を発表いたしました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000037420.html
併せて、当社が運営する1万円から始める賢い資産運用「LEVECHY(レベチー)」にて、旧相馬家住宅を投資対象とする「LEVECHYファンド19号」を3月5日(水)11:00より募集開始しております。
https://link.levechy.com/funds/19
当社は、2月27日時点では5年間の運用期間を想定してファンドを公開いたしましたが、長期にわたる文化財保護を目的としつつ、投資家の皆様にとって支援しやすい形をとるべく、2025年3月14日時点で想定運用期間を1年へと変更いたしました。
本ファンドの成立によって、重要文化財は、株式会社LEVECHYが設立したSPC(特別目的会社)により継承・保全し、バリューマネジメント株式会社により事業運営していく、民間企業2社の協働体制での運営を開始する予定となっています。維持・保存が困難となった文化財の保存を通し、函館市における持続可能な観光業を支えることで、SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴール(目標)のうち、「11 住み続けられる街づくりを」と「8 働きがいも経済成長も」に貢献いたします。
函館湾を一望できる坂の上の国指定重要文化財
旧相馬家住宅は、函館山へと上る坂の中腹に位置する函館市の伝統的建造物および国指定重要文化財です。
JP函館駅より車で約15分、函館空港より車で約25分、最寄りの市電「末広町」電停よりは徒歩5分と観光スポットとしても好立地で、周辺は歴史的建造物が点在する趣のあるエリアです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-b8e7743c718c27c9dae5b0e0e6349559-1913x1434.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本物件は、1907年に函館で発生した大火を受け、北海道屈指の実業家である初代・相馬哲平氏により、市民の雇用創出と復興のために相馬家の私邸として、函館市元町エリアに建築されました。多種多様な技術を持つ多くの職人が建築に携わったことにより、主座敷には書院造の意匠、茶室には数寄屋造建築に見られる意匠が多く取り入れられる中、洋間は全体的にヴィクトリアン・スタイルに仕上げられるなど、和と洋が調和した近代建築となっています。建築単体の評価に加え、函館市の景観に融合している点が評価されたことにより、2018年に国の重要文化財に指定されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-6428d61e753072d84ffc2d555123af4c-520x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-0ed2781be0a932815035cacbeb164c28-520x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
重要文化財をSPCスキームで後世につなぐ試み
本ファンドでは、当社ではなく、当社が新たに設立したSPCが旧相馬家住宅の所有権を現所有者様から譲り受けるスキームを組んでいます。
本ファンドのために設立したSPCは、旧相馬家住宅の不動産の保持・管理のみにその事業を限定することとなり、万が一、当社が倒産した場合にも、SPCが所有する旧相馬家住宅が差し押さえられ、意図しない形で重要文化財が継承・運用されることがないよう、「倒産隔離」を行えるスキームとなっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-e4708b0c1f7a496574ffc0f404409953-1040x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プロジェクトの発端には、旧相馬家住宅の現所有者が、ご自身の大切な文化財をより長く後世に残していく方法を探していた背景があります。現所有者が関係各所と相談していく中で、「文化を紡ぐ」をビジョンに歴史的建造物の保存・活用に取り組むバリューマネジメントとの出会いを通じ、当社のサービスを知っていただきました。クラウドファンディングという形で、多くの人の支援によって不動産を継承・保存していくことに共感していただき、資金調達と不動産の管理を担当するため、当社が当計画に参画することとなりました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-b2986cc9effdfa3b8f3bbbe5671a8081-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、倒産隔離の実現が可能なSPCスキームを通じて、継承させていただく重要文化財を大切に守ってまいります。
また、本プロジェクトは、2025年2月時点で個人所有となっている重要文化財を、SPCを組み込んだ不動産クラウドファンディングのスキームにて民間企業が買い取り、管理・保存していく日本初のプロジェクトとなっています。
※2025年2月21日時点、当社調べ。インターネット検索で「重要文化財、クラウドファンディング、SPC」の三つの文言で完全一致するURLを調査
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-8e935c233eec41113e1f3a6fd0063939-1024x278.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国指定重要文化財の運営について
本物件は、2009年に函館市の伝統的建造物に、2018年には国の重要文化財に指定されている建造物となっています。本物件については2010年に一般公開が開始されていますが、重要文化財は、文化財保護法第4条適切な管理と文化財に影響のない範囲での公開が義務付けられているため、本ファンドの成立以降も一般公開の継続を予定しています。
また、重要文化財は、その保存および公開にあたって、文化財としての価値が認められている部分への直接的かつ物理的な変更は禁止されています。
本物件においては、ファンドの成立後、バリューマネジメントと協働し、建物のうちカフェエリアを中心とした区画を対象に、重要文化財としての価値を守りながら、利用者に文化体験をお愉しみいただけるように改修を行い、特別な滞在体験を提供するホテルとしてのオープンする計画を調整しています。
本ファンドは、5年という中長期運用で案件として熟度を上げつつ、地域に愛されるファンドとして成長することを目指しています。その運用コンセプトのもと、投資家の皆様にとって支援しやすい形をとるべく、1年毎の運用に大きく舵を切りました。
1年毎の期間運用の成績如何ではありますが、1年後にリファンドを行うシナリオも想定しております。
想定運用スケジュール
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/37420/table/84_2_aaadae72b59efb2ff6ab1817cfabe4ab.jpg ]
バリューマネジメント株式会社について
バリューマネジメント株式会社は、「文化を紡ぐ」を理念に、これまで税金で保存してきたものを民間が税金に頼らず必要性をつくることで持続可能なまちづくりの実現を目指しています。
これまで「観る」対象とされてきた文化財や城、史跡、名勝などの歴史的・文化的に価値の高い資源を修復し、ホテルやレストラン、宴会場、MICEなどの場として活用。必要とされる場にすることで、新たな価値を生み出すとともにマネタイズし、歴史的資源の収益化を実現しています。
また、まちの面的な活用に向け、地域の歴史的資源を活用した観光まちづくりを推進し、分散型ホテルを全国で展開。
バリューマネジメント株式会社が展開するグループブランド、VMG HOTELS & UNIQUE VENUESでは現在までに92棟の歴史的建築物を活用し、文化の保存・継承と経済活性化の両面から地域を支える事業を展開しています。
LEVECHYについて
1万円から始める賢い資産運用「LEVECHY」は、会員登録・投資申込から配当金受け取りまでオンラインで完結する不動産クラウドファンディングサービスです。予算に合わせた投資ができ、今まで不動産投資のプロしか扱うことができなかったスキームで、多種多様な物件へ1口1万円から投資が可能です。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-6a7017d750ac8ce5bbc543b7ee436926-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
LEVECHY公式サイト:https://levechy.com/
株式会社LEVECHYについて
当社は、2012年の創業以来、不動産事業を中心に取り組んで参りましたが、2023年6月に金融にまつわる諸問題や個人資産形成に対しての不安を解消するために、誰でも手軽に資産形成を行うことができる不動産クラウドファンディング「LEVECHY」をローンチし、フィンテックカンパニーへと生まれ変わりました。
また、2024年7月17日には、社名を株式会社LEVECHYに変更いたしました。
今後は、不動産クラウドファンディング「LEVECHY」の事業加速と伴に、金融の民主化を目指してまいります。
会社概要
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/37420/84/37420-84-326b87b42e201d96dc1ac64702227617-1597x495.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名 :株式会社LEVECHY
所在地 :東京都港区赤坂1‐11‐28 JMFビル赤坂01 5階
設立 :2012年1月
代表 :高 将司
事業内容 :
1. 不動産クラウドファンディング事業「LEVECHY」の開発・運営
2. 次世代型オフィス&レジデンスのクリエイト事業「JP-BASE」の開発・運営
3. オフィス・リーシング、プロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント、インベストメント各事業
HP: https://levechy.jp/
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