石井和哉 個展「鈍く抵抗する絵画」
配信日時: 2024-12-04 13:33:13
横浜市民ギャラリー U35若手芸術家支援事業
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1215/14302-1215-302b4a318a11363b8a35bb9cf9c6f564-1000x707.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
横浜市民ギャラリーでは「U35若手芸術家支援事業」として、将来を担う作家に対する発表の機会の提供や広報協力の支援を展開しています。
同事業7回目の展覧会として、石井和哉 個展「鈍く抵抗する絵画」を開催します。
2025年1月29日[水] ~ 2月3日[月]まで
[作家メッセージ]
最新作の《抵 TEIK》シリーズを中心に、この数年間で制作した絵画作品を展示します。展覧会のタイトルは、次々と移り変わる世の中に少し逆らってみたり、今ここで起きている状況を立ち止まって見てみようとすることに由来しています。これら絵画の特徴は、支持体から作り込むところにあると思います。絵画という制約を引き受けつつも、その枠組みに抵抗する表現が、鈍く緩やかに展開されます。描くことによって意味が形成されていくということを、制作上意識してきました。この展覧会を通して、皆さまにそれを少しでも共感していただければ幸いです。
[作家プロフィール]
石井和哉 ISHII Kazuya
1997年生まれ、神奈川県横浜市出身。多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻油画在学中。ペットボトルやラップフィルムなど、「らしくない」素材を用いながら絵画を捉え直そうということをテーマに作品を制作している。
[展覧会の詳細情報]
横浜市民ギャラリー U35若手芸術家支援事業 石井和哉 個展「鈍く抵抗する絵画」
会場 | 横浜市民ギャラリー展示室B1F
会期 | 2025年1月29日[水] ~ 2月3日[月]
時間 | 10:00~18:00 (※最終日は15:00まで)
会期中無休 入場無料
主催 | 石井和哉
共催 | 横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
[展覧会に関するお問合わ先]
石井和哉 space.bunashi5@gmail.com
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14302/1215/14302-1215-4a66663c28b74dca61e11b3f4d9fed8f-300x189.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[U35若手芸術家支援事業]横浜市民ギャラリーでは、将来を担う若手作家に対して発表の場の提供と支援を行うために、2020年度から「U35若手芸術家支援事業」を実施。35歳以下の方々を対象とし、「横浜市民ギャラリー」の共催名義のもと、展示室及びアトリエの利用料・附帯設備料の一部減免、広報協力を通して、創作活動を支援しています。
事業の詳細はこちら>>https://ycag.yafjp.org/activities/#u35
■本記事およびU35若手芸術家支援事業について
横浜市民ギャラリー(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体)
TEL:045-315-2828
FAX:045-315-3033
Mail:ycag@yaf.or.jp
Website:https://ycag.yafjp.org/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
