工学院大学附属中学校・高等学校と杏林大学が、中高大連携事業に関する協定を締結
配信日時: 2024-03-21 10:30:00

工学院大学附属中学校・高等学校(校長:中野 由章、所在地:東京都八王子市)と杏林大学(学長:渡邊 卓、所在地:東京都三鷹市)は、中学・高校教育と大学教育の相互の活性化を図るため、中高大連携事業に関する協定を締結し、調印式を2024年3月4日(月)に杏林大学井の頭キャンパスで行いました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/388303/LL_img_388303_1.jpeg
調印した杏林大学 渡邊 卓学長(左)と、工学院大学附属中学校・高等学校 中野 由章校長(右)
本校と杏林大学は、 毎年多くの生徒が同大学を受験・進学するなどこれまでも繋がりがあったことから、双方の教育資源を有効に活用し、更に中高大連携の取り組みを発展させる目的で、協定を締結しました。
渡邊学長は「工学院大学附属中学校・高等学校の母体である工学院大学は理工系を専門とし、杏林大学の専門は文系、医療系だ。得意分野が異なり、お互いを補完する良きパートナーと言える。今回は中学校を含めた連携であり、他のモデルとなる成果を期待している。」と展望しました。中野校長は「本校は理工系大学の附属校だが、医療系や文系を志願する生徒もいる。グローバル教育に特化した学びを高校在学中から受ける者もおり、杏林大学の教育内容と親和性がある。この協定を機に、ぜひ、医療・保健系や文系の本物、神髄に触れる場を生徒たちに提供できるよう、一緒に頑張っていきたい。」と抱負を述べました。
今後は、杏林大学保健学部、総合政策学部、外国語学部による出張講座等により、情報交換を積極的に進め中高大連携を深めます。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「学校法人 工学院大学 広報課」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』から、惑星封鎖機構の特務無人機体 「AAP07: BALTEUS」をSMPで立体化!06/27 19:00
- LECIEN(ルシアン)インナーウェア、ブランドショッピングサイト公開のお知らせ06/27 18:00
- 今年の夏はグリングリンしよう!北海道グリーンランド、40年目の夏シーズンが盛大に始まる!!06/27 17:45
- 【4月1日 待望のリニューアル】マリアージュ下関がさらに美しく、心地よい空間へパワーアップ!「光・水・緑」のチャペルと新披露宴会場が誕生 見学会を6月より開始!06/27 17:45
- 農林水産大臣より行政不服審査請求に関する情報公開・個人情報保護審査会への諮問通知を受領06/27 17:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
