西武鉄道新宿線の連続立体交差事業に着手します
配信日時: 2024-03-06 18:05:17
~井荻駅から西武柳沢駅間の19箇所の踏切を除却します~
本日(3月6日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業に着手しますのでお知らせします。
【路線名:都市高速鉄道西武鉄道新宿線】
1 施行箇所
杉並区上井草一丁目~西東京市東伏見一丁目
2 延長
5,125m
3 事業期間
令和5年度~令和19年度
(鉄道付属街路整備は令和21年度まで)
4 事業費
2,660億円
(鉄道付属街路整備を含む)
5 案内図
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/4993/52467-4993-d1d2c65e2b90df623695c6381c1d6595-1047x749.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
6 標準断面図
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/4993/52467-4993-0797d8637b8d5d67040c952cde444039-1240x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※側道(鉄道付属街路)の幅は場所によって異なります。
【事業の概要】
本事業は、井荻駅付近から西武柳沢駅付近までの約5.1kmの区間について、鉄道を高架化し、道路と鉄道を連続的に立体交差化するとともに、鉄道高架構造物に沿って、側道(鉄道付属街路)を約3.0km整備するものです。
【事業の効果】
1. 千川通りなど19箇所の踏切の除却により、踏切遮断による交通渋滞及び踏切事故が解消され、道路と鉄道それぞれの安全性が向上します。
2. 鉄道により分断されていた地域が一体化されるとともに、都市計画道路等の整備をあわせて推進することにより、安全で快適なまちづくりに大きく寄与します。
3. 側道の整備により、良好な住環境の保全や地域の利便性の向上が図られます。
本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略9 都市の機能をさらに高める戦略
「誰もが使いやすくスムーズな道路網形成プロジェクト」
〈問合せ先〉
建設局 道路建設部 計画課 鉄道立体計画担当
電話 03‐5320‐5348
Eメール S0000410(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
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