SUPER FORMULAとZENKAIRACINGがパートナーシップを締結
配信日時: 2024-03-04 14:00:00
“サーキットの外”での新たなファン層の獲得を目指す
全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を開催する株式会社日本レースプロモーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:上野禎久)、以下「JRP」)と、株式会社ゼンカイレーシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林寛樹)、以下「ZENKAIRACING」)は、SUPER FORMULAのブランド訴求と新しいファン層の獲得を目指すべく、パートナーシップを締結いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/66497/5/resize/d66497-5-db1739cf96fed6347ff4-0.jpg ]
ZENKAIRACINGは、2020年の創業から急成長を遂げている日本のレーシングシミュレータービルダーであり、かつてSUPER FORMULAを戦った『SF14』の実車カーボンモノコックを使用したリアルトレーニングシミュレーター『ZR-SF14-Formula』をはじめとする様々なシミュレーターの開発。また「SUZUKA eMOTORSPORTS EXPERIENCE」をはじめとしたeモータースポーツイベントに積極的に出展・参画してきたほか、自社でeモータースポーツ大会の開催・運営を手掛けるなど、シミュレータービルダーの枠を越え、eモータースポーツ分野において様々な取り組みを行っております。
今回のパートナーシップは、JRPの持つリアルレース運営の知見とノウハウ、ZENKAIRACINGの持つバーチャルレース運営リソースといった両社の知識やリソースを有効に活用し、SUPER FORMULAのブランド訴求、そして新しいファン層の獲得を目指すものです。
具体的には、JRPとZENKAIRACINGがタッグを組み、「SUZUKA eMOTORSPORTS EXPERIENCE」に代表される“サーキットの外”のeモータースポーツイベントに継続的に出展・参画することを計画しております。“サーキットの外”のイベントに積極的に出展・参画することで、これまでサーキットを訪れたことがない、新たなファン層の獲得。またイベントを通じたファンの皆さまとのコミュニケーションの活性化、加えて自治体連動での地域活性化も目指します。
また、オフラインイベントだけではなく、オンラインでも大会や交流が可能なeモータースポーツの利点と、ZENKAIRACINGのバーチャルイベント運営の経験とノウハウを活かすことで、リアルとバーチャルの両側面からSUPER FORMULAの認知拡大とブランド訴求、さらにはリアルレースとバーチャル体験が生み出す無限の可能性を追求し、モータースポーツの新しい楽しみ方を提案していきます。
ZENKAIRACING official Web Site:https://zenkairacing.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社ゼンカイレーシング」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- [千年以上前の工人たちの奮闘の記録を公開] 寒風陶芸会館で企画展示「邑久古窯跡群の工人奮闘記」を開催中 [岡山県瀬戸内市]07/08 18:10
- AIアーティスト「いちき」、1st album『ラブシンギュラリティ』を2026年7月9日にリリース07/08 18:10
- リカバリーアーチ、医療従事者86%が仕事中に履きたいと回答 ~看護師・准看護師233名を対象にアンケート調査を実施~ 特許出願中の足裏を支える新発想ソックス07/08 18:10
- 【AWS・電通・パナソニック コネクトら登壇】AI時代、マーケティングはどう変わるのか。大企業の実践知を公開<7/31・参加無料>07/08 18:10
- 【即日満員御礼】シーホース三河所属タレント「タツヲ」の公式ファンクラブが一般受付開始日に定員到達!大反響を受け7月8日(水)より急遽“追加抽選”の実施が決定!07/08 18:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
