「みなとみらい21中央地区60・61街区」事業予定者の決定について
配信日時: 2024-02-09 12:00:00
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:橘 正喜、以下「SMFL」)は、戦略子会社のSMFLみらいパートナーズ株式会社(代表取締役社長:寺田 達朗)、株式会社ケン・コーポレーション(代表取締役社長:中川 堅悟)、鹿島建設株式会社(代表取締役社長:天野 裕正)、および学校法人岩崎学園(理事長:岩崎 文裕)の4社で構成するグループが、横浜市が公募する「みなとみらい21中央地区60・61街区」の事業予定者に選定されたことをお知らせします。
当街区は、Kアリーナ横浜を擁するミュージックテラス(株式会社ケン・コーポレーションが開発)に隣接した、約23,000平方メートル の敷地です。敷地を縦断する歩行者通路を中心に、西側に専門学校、東側に商業施設、ホテル、ミュージアム、オフィスなどから構成される複合施設の建設を計画しています。また、歩行者通路に面して2つの広場空間を設け、ミュージックテラスと一体となったエリアマネジメントの実現を目指します。今後は、横浜市と開発に関する協議を進め、2029年の開業を予定しています。
SMFLグループは、中期経営計画における不動産部門の施策として「共同開発事業の推進拡大」を掲げ、新たなコアビジネスの創造にチャレンジしています。今後も、不動産分野におけるソリューションプロバイダーとして、地域・社会の持続的な発展に貢献していきます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/84204/77/resize/d84204-77-1e51e6ed53ea9b70907f-0.jpg ]
「みなとみらい21中央地区60・61街区」 開発事業計画の完成イメージ
計画概要
所在地 :横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか
敷地面積:23,131.72平方メートル
延床面積:[西棟]約25,000平方メートル [東棟]約129,000平方メートル
用途 :[西棟]学校 [東棟]事務所、店舗、美術館、ホテル
構造規模:[西棟]鉄骨造、地下1階・地上13階 [東棟]鉄骨造、地下1階・地上27階
工期 :2026年~2029年(予定)
※計画概要・完成イメージは発表日現在のものであり、今後、変更となる可能性があります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/84204/77/resize/d84204-77-a8ec3993c710ac1f8b4a-1.jpg ]
以上
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「三井住友ファイナンス&リース株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【AmazonスマイルSale|11/12迄】迷ったらコレ ― 腕に付けるだけ約5gの定番オートキャッチ「ポケットオートキャッチNEO」が特別価格。設定不要で歩きスマホゼロ、はじめの1台にもギフトにも11/05 02:15
- 事業共創カンパニーのRelic、Gigiと共同で令和8年度「『こどもとともに成長する企業』構想推進事業費補助金」に採択11/05 01:45
- さっぽろ羊ヶ丘展望台クラーク博士像50周年記念「羊ヶ丘焼きいもまつり~毎日50名にふるまいも~」開催のお知らせ(2026年11月13日~11月15日、11月21日~11月23日)11/05 01:45
- オンセミ、2026年度第3四半期決算を発表11/05 01:45
- 「八天堂cafe」ボリューム満点お得なランチや、ドリンク注文で無料スイーツ!11月6日(金)メニューリニューアル11/05 01:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
