神奈川県、エネコートテクノロジーズと「脱炭素化促進のためのペロブスカイト太陽電池の普及に関する連携協定」を締結
配信日時: 2023-12-19 15:08:16
日揮ホールティングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、国内EPC事業会社である日揮株式会社(代表取締役社長執行役員 山田 昇司 以下「日揮」)が、2023年12月19日付けで、神奈川県および株式会社エネコートテクノロジーズ(以下、「エネコート」)と「脱炭素化促進のためのペロブスカイト太陽電池の普及に関する連携協定」を締結しましたので、お知らせします。これは、神奈川県の脱炭素化に向けて、ペロブスカイト太陽電池の実用化および普及を目指すものです。
気候変動という地球規模の課題に対し、再生可能エネルギー発電への注目が高まっています。これまで、太陽光発電においてはシリコン系太陽電池が主に使用されてきましたが、新たな太陽電池としてペロブスカイト太陽電池が注目されています。ペロブスカイト太陽電池はシリコン系太陽電池と同等な発電効率であるほか、薄型・軽量・フレキシブルな特長を持つことから、シリコン系太陽電池では設置が困難だった場所での太陽光発電への活用が期待されています。
日揮は、ペロブスカイト太陽電池の材料技術や成膜技術を有するエネコートに対し、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「JGC MIRAI Innovation Fund」を通じて2022年から投資してきました。また、エネコートなどとともに2024年初春から北海道苫小牧市の物流施設における実証試験の実施を決定するなど、ペロブスカイト太陽電池の社会実装の早期実現に向けた取り組みを推進しています。
このたび神奈川県、日揮およびエネコートが締結した「脱炭素化促進のためのペロブスカイト太陽電池の普及に関する連携協定」の内容は次のとおりです。
1.連携協定の目的
・ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた技術開発、実証及び環境整備
・ペロブスカイト太陽電池の普及啓発・情報発信
2.3者の主な役割
[表: https://prtimes.jp/usr/local/apache2/htdocs/data/corp/65135/table/180_1_980069677689498f6714936bfefd1cf2.jpg ]
日揮グループは、パーパスである“Enhancing planetary health” を道標に、脱炭素社会の実現に向けて、ペロブスカイト太陽電池の持つ可能性を広く模索してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65135/180/65135-180-018002cb92ed413382cd054ce3e3a193-1455x973.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
連携協定締結式の様子左: 株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役 加藤尚哉中央: 日揮株式会社 代表取締役社長執行役員 山田昇司右: 神奈川県知事 黒岩祐治
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