みんなちがって、みんないい! 奄美の生き物たちのゆかいで心温まるお話。文研出版より『ハブハブブハー』を発売!
配信日時: 2023-10-25 11:00:00
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『ハブハブブハー』(わくわくえどうわ)を、本日より全国の書店で発売いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32562/171/resize/d32562-171-079274738d53f8479ab3-0.jpg ]
あらすじ
毒ヘビのハブの子どものブハーは、毒のせいでみんなに恐れられていた。
いつも一人ぼっちのブハーは、みんなと楽しく遊びたかった。
ある日、偶然にも毒がでなくなったブハーは、早速みんなのところへ向かったのだが……。
編集者より
この本は奄美大島の生き物たちが登場する絵童話です。
毒ヘビとして恐れられているハブの子どもブハーは、自分の毒に強いコンプレックスを抱いています。
でも、友だちを襲いにきた山犬を毒を吐いて撃退したブハーは、毒のある自分のことを「ただみんなと違うだけなんだ」と認めることができるように成長します。
みんな違ってて当たり前で、そのままの自分でいいんだよと優しく語りかけてくれます。
著者
立川治樹・作家
大阪府に生まれる。関西の食品会社で勤務した後、2016年に奄美群島の徳之島に移住し、童話・絵本テキスト創作活動に励んでいる。
第一回絵本テキストグランプリにてグランプリを受賞。
作品に、『ちょとつ』『たいようをつかまえろ』(絵本塾出版)があり、本作が3作目となる。
木村いこ・画家
奈良県に生まれる。イラストレーター、漫画家を生業とし、立体作品等も発表している。
おもな挿絵の作品に、『かみさまのベビーシッター』(理論社)、『わんこのハッピーごはん研究会!』(あかね書房)、『まんぷく寺でまってます』(ポプラ社)、『まじょばーのたまごやき』(文研出版)など。
商品情報
『ハブハブブハー』
シリーズ:わくわくえどうわ
対象:小学校低学年
判型:A5判
本体価格:1430円(本体1300円+税10%)
ISBN:978-4-580-82605-2
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