初のedX & LFトレーニング日本語版 第3部「セキュアソフトウェア開発:検証、専門的トピック」提供開始
配信日時: 2023-08-30 09:37:14
2023年8月30日 横浜発 ― オープンソースを通じて大規模イノベーションを推進する非営利団体 Linux Foundation ( https://www.linuxfoundation.jp/ ) は、edXプラットフォームを通じて提供する初めての日本語版トレーニングの第3部「セキュアソフトウェア開発:検証、専門的トピック (LFD106-JPx) https://training.linuxfoundation.org/ja/training/secure-software-development-verification-and-more-specialized-topics-lfd106-jpx/」の提供を開始しました。
Linux FoundationとedXは、edXプラットフォームを通じて、入門者が始めやすいトレーニングから需要の高い技術分野のキャリア形成に役立つコンテンツまで、幅広いレベルや分野での人材の育成を目指しています。日本語版トレーニング第一弾として今年6月よりオープンソースやその他のソフトウェアを安全に使用・開発する方法について学習する無料オンラインコース「セキュア ソフトウェア開発」の提供が始まりました。トレーニングは3部より構成されており、第1部「セキュア ソフトウェア開発:要件、設計、再利用 (LFD104-JPx) https://training.linuxfoundation.org/ja/training/secure-software-development-requirements-design-and-reuse-lfd104-jpx/」第2部「セキュアソフトウェア開発:実装 (LFD105-JPx) https://training.linuxfoundation.org/ja/training/secure-software-development-implementation-lfd105-jpx/」に続き、本日第3部「セキュアソフトウェア開発:検証、専門的トピック (LFD106-JPx)」の提供が開始されました。これによりすべてのトレーニングプログラムをedXプラットフォームで受講できるようになりました。
セキュア ソフトウェア開発は、ソフトウェア開発者、DevOpsプロフェッショナル、ソフトウェアエンジニア、Webアプリケーション開発者、および安全なソフトウェアの開発方法の学習に関心のあるその他の人々を対象としており、限られたリソースでも情報セキュリティを向上させるための実践的な手順に焦点を当てています。攻撃に対して強化されたソフトウェアを開発するためのセキュリティの基本、脆弱性が悪用された場合に被害を軽減し、対応を迅速化する実践的な方法を学習するサイバーセキュリティ トレーニングとしてOpen Source Security Foundation (OpenSSF) とLinux Foundation Training & Certificationにより開発されました。
プログラムを開発したOpenSSFとLinux Foundationは、この知識により多くの人がアクセスできるように、オンラインコースを無料で提供しています。受講者は199米ドルで検証認定トラックにアップグレードでき、コース資料に無制限にアクセスできたり、修了証を取得できます。
学習内容について
セキュアソフトウェア開発:検証、専門的トピック (LFD106-JPx)
このコースでは、ソフトウェアのセキュリティを検証する方法について説明します。特に、さまざまな静的および動的分析アプローチと、それらを適用する方法(たとえば、継続的インテグレーションパイプライン)について説明します。また、脅威モデルの開発方法の基本やさまざまな暗号化機能の適用方法など、より専門的なトピックについても説明します。
###
OpenSSFについて
Open Source Security Foundation (OpenSSF)は、Linux Foundationがホストする業界横断的な組織です。業界で最も重要なオープンソースセキュリティの取り組みと、それをサポートする個人および企業をつなぎ合わせます。OpenSSFは、すべての人のためのオープンソースセキュリティを前進させるために、コラボレーションを推進し、アップストリームおよび既存のコミュニティ両方と協力します。詳細については openssf.org をご覧ください。
Linux Foundationについて
Linux Foundationは、オープンソースソフトウェア、オープンハードウェア、オープンスタンダード、オープンデータに関するコラボレーションのための世界有数の拠点です。Linux Foundationのプロジェクトは、Linux、Kubernetes、Node.js、ONAP、PyTorch、RISC-V、SPDX、OpenChainなど、世界のインフラストラクチャにとって重要なものです。Linux Foundationは、ベストプラクティスを活用し、貢献者、ユーザー、ソリューション プロバイダーのニーズに対応し、オープン コラボレーションの持続可能なモデルを構築することに重点を置いています。詳細については linuxfoundation.org をご覧ください。
Linux Foundationはさまざまな登録商標および商標を使用しています。 Linux Foundationの商標の一覧についてはこちらをご覧ください : https://www.linuxfoundation.jp/trademark-usage/
Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「The Linux Foundation Japan」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【AmazonスマイルSale|11/12迄】迷ったらコレ ― 腕に付けるだけ約5gの定番オートキャッチ「ポケットオートキャッチNEO」が特別価格。設定不要で歩きスマホゼロ、はじめの1台にもギフトにも11/05 02:15
- 事業共創カンパニーのRelic、Gigiと共同で令和8年度「『こどもとともに成長する企業』構想推進事業費補助金」に採択11/05 01:45
- 「ゴルフをアップデートする」NOOG、橋本淳氏と岩瀬裕嵩プロがアンバサダーに就任11/05 01:45
- 30年、40年分の仕事の話を、2時間かけて聞いて記事にする。会社員の仕事人生にじっくり向き合う「サラリーマン・エンディングノート」開始11/05 01:45
- Growth DX、人事領域特化カンファレンス「BtoB Growth EXPO for HR」2027年1月21日開催回の協賛企業の募集を開始 中堅・大手企業の人事責任者・担当者300名が来場予定11/05 01:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
