CRA実務ガイド『Built to Last ~持続可能な仕組みを目指して~:欧州サイバーレジリエンス法を理解する』日本語版を公開
配信日時: 2026-11-02 14:12:54
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42042/437/42042-437-03f1acbaf039c4c2df24789d905a838c-1216x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Open Source Security Foundation (OpenSSF) より発行された欧州サイバーレジリエンス法(CRA: Regulation (EU) 2024/2847)の実務ガイド『Built to Last ~持続可能な仕組みを目指して~ 欧州サイバーレジリエンス法 (CRA) を理解する』の日本語版が公開されました。
サイバーレジリエンス法(CRA)は法律として2024年12月10日に発効し、各国で対応する国内法を制定することなく、EU加盟国全体に直接適用されます。対象はEU市場で販売されるほぼすべてのハードウェアおよびソフトウェア製品です。また、デジタル製品の製造、輸入、流通、または購入を行うほとんどの組織にとって、この規則は既に実行していることがらを義務として課すものです。
3つの主要な期限があります。適合性評価機関の通知は2026年6月に開始されました。各国のCSIRTおよびENISAに対する24時間以内の脆弱性報告は2026年9月に開始され(すでに市場に出回っている製品も対象となります)、義務的なCE marking(適合性を証明するCEマーク)を伴う完全な施行は2027年12月に始まります。
本ガイドは、実務担当者、保守担当者、法務チーム、購入者が実際に抱いている10の質問に答えるものであり、各章はそれぞれ単独で完結しています。
詳細は以下よりガイド全文をダウンロードしてご覧ください。
- 日本語版 : Built to Last ~持続可能な仕組みを目指して~ : 欧州サイバーレジリエンス法 (CRA) を理解する
- オリジナル版 (英語) : Built to Last: Understanding the European Cyber Resilience Act (CRA)
この資料は、OpenSSF 発行の「Built to Last: Understanding the European Cyber Resilience Act (CRA)」を、OpenSSF Japan Working Group の有志メンバーが日本語に翻訳したものです。
日本語版翻訳協力:OpenSSF Japan Working Group 翻訳チーム
- 余保 束(ルネサスエレクトロニクス)
- 清海 佑太(本田技術研究所)
- 川名 のん(日立製作所)
- 高橋 明彦(富士通)
- 池田 宗広(サイバートラスト)
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「The Linux Foundation Japan」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 毎日のふとんケアやミルク作りをもっと手軽に レイコップが「子育て応援プロジェクト」を始動11/02 16:30
- 『時間の使い方。うまい人の習慣』11月6日発売!11/02 16:30
- 「阪急阪神イノベーションパートナーズ投資事業有限責任組合」が宿泊・短期賃貸施設の運営・管理事業を展開する「matsuri technologies」に出資しました11/02 16:15
- 防災庁発足を機に注目される「災害後も暮らし続けられる家」 防災への取り組みでジャパン・レジリエンス・アワード4度受賞、うち2度の最優秀賞 地震・台風への備えから、停電・断水対策、災害後の保証まで。クレバリーホームが取り組む防災住宅の進化11/02 16:00
- タイムアウトマーケット大阪、11月は新店2店舗がオープン!スペイン料理界の巨匠シェフによる限定メニューや、クラフトビールのペアリング体験も11/02 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
