[写真]JWST、恒星間彗星3I/ATLASに塵を含む水氷粒子の証拠 太陽系外縁天体と共通点
2026年11月4日 14:59
2007年7月21日にESO(ヨーロッパ南天天文台)の天文学者ユーリ・ベレツキーによって撮影された、チリ・パラナル上空の夜空の写真。夜空に100度以上にわたって広がる恒星と塵の雲の幅広い帯が見える。これは私たちが属する銀河系、天の川である。画像の中央には2つの明るい天体が見え、最も明るいものが木星、もう一方が恒星アンタレスである。ESOのVLT(超大型望遠鏡)を構成する口径8.2mの望遠鏡4基のうち3基が写っており、第4ユニット望遠鏡「イェープン(Yepun)」からはレーザー光が射出されている。このレーザーは銀河中心をまっすぐに指している。また、干渉観測に用いられる口径1.8mの補助望遠鏡3基も確認でき、ドーム上に設置されたダイオードによる小さな光の筋が見える。露出時間は5分間で、星を追尾して撮影されたため望遠鏡はわずかにブレている。(ESO / Y. ベレツキー / wikipedia.org)
※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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