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銘柄フラッシュのニュース(ページ 6)

【注目銘柄】中央自動車はアルコール検知器特需を手掛かりに底値買いも一法

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 中央自動車工業<8117>(東証スタンダード)は、4月17日付けの日本経済新聞で、道路交通法施行規則の改正、施行に伴い今年10月1日からアルコール検知器によるドライバーの飲酒検査が義務付けられアルコール検知器が品薄になっていると報道されたが、ハンディ型の検知器を展開している同社の株価が、すでに改正道交法が交付された昨年11月に株価が急騰しており、材料織り込み済みと反応は限定的にとどまり、むしろ手仕舞い売りに押されている。
04/21 09:47

【注目銘柄】ニッポン高度紙は続落もコンデンサ生産能力増強を手掛かりにEV関連人気再燃へ

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 ニッポン高度紙工業<3891>(東証スタンダード)は、今年3月28日に発表したアルミ電解コンデンサの生産能力の2倍増強計画を手掛かりに割安EV(電気自動車)関連株買いが再燃している。
04/20 10:01

【注目銘柄】アオイ電子は業績再々上方修正、V字回復を見直し売られ過ぎを修正買い

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 アオイ電子<6832>(東証スタンダード)は、3月31日につけた配当権利落ち後の年初来安値1979円からの底上げを窺っている。
04/15 10:07

【注目銘柄】日本精線は業績再上方修正・再増配を見直し売られ過ぎ修正へ

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 日本精線<5659>(東証プライム)は、3月9日につけた年初来安値4000円に並ぶ安値水準から底離れする動きを強めている。
04/13 17:33

【注目銘柄】豊和工業は続落も地政学リスクとプライム市場適合の思惑が底流し待ち伏せ買いも一法

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 豊和工業<6203>(東証プライム)は軟調な展開となっているが、ウクライナに軍事侵攻したロシアの戦争犯罪を糾弾する動きが強まり、7日の国連総会で残虐行為を繰り返したロシアの人権理事会の理事国資格停止が採択されるほか、北朝鮮もミサイル発射を繰り返すなど地政学リスクが高まっており、関連銘柄の待ち伏せ買いが交錯している。
04/11 08:13

【注目銘柄】サンオータスはガソリン価格上昇で再上方修正見直し割安修正買いが再燃

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 サンオ―タス<7623>(東証スタンダード)は、今年3月31日につけた年初来高値488円を意識する動きを強めている。
04/08 09:24

【注目銘柄】ファーマフーズは大阪万博参画と卵殻膜繊維の材料株人気高める

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 ファーマフーズ<2929>(東証プライム)は、今年3月24日に大阪・関西万博への参画を発表し、28日には市場参入した卵殻膜繊維が、NHKの経済番組で紹介されており、材料株買いが再燃している。
04/06 08:50

【注目銘柄】エブレンは業績再上方修正と増配を見直し出遅れ半導体関連株人気高める

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 エブレン<6599>(東証スタンダード)は、今年3月18日に目下集計中の今2022年3月期業績の2回目の上方修正と、すでに配当権利落ちとなっているものの期末配当の増配を発表しており、純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することを見直し、出遅れ半導体関連株買いが増勢となっている。
04/04 09:46

【注目銘柄】大阪有機化学工業は半導体向け積極設備・開発投資を見直し関連株買いが増勢

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 大阪有機化学工業<4187>(東1)は、半導体製造向けのフォトレジスト市場が高成長していることに対応して、積極的な成長戦略を推進しており、昨年5月開示の新規設備建設に続き、今年3月8日には新規研究・試作設備の増設を発表したことをテコに関連株買いが増勢となっている。
03/18 09:57

【注目銘柄】菊水電子工業は3回目の業績上方修正と増配を見直して割安修正へ

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 菊水電子工業<6912>(JQS)は、今年2月25日に今2022年3月期業績の3回目の上方修正と増配を発表し、株価は窓を開けて200円高しており、戻り売りに押されてこの窓埋めを続けてきたが、窓埋め終了として業績再々上方修正と増配を見直し割安修正買いが増勢となっている。
03/17 08:20

【注目銘柄】マミヤOPは業績上方修正・増配を見直し配当権利取りを強める

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 マミヤ・オーピー<7991>(東2)は、今年2月9日に今2022年3月期業績の上方修正と増配を発表しており、この増配により年間配当利回りが6.1%と高まり、配当権利取りの買い物が増勢となっている。
03/16 11:27

【注目銘柄】エヌ・シー・エヌは昨年来安値水準からリバウンド幅を拡大、3Q高利益進捗率業績を見直し下げ過ぎ修正

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQS)は、今年2月24日に売られた昨年来安値1000円からのリバウンド幅を拡大させている。
03/12 08:44

【注目銘柄】日本特殊陶業は株高支援の3点セットを手掛かりに突っ込み買い一法

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 日本特殊陶業<5334>(東1)は、前日8日に55円安の1789円と3営業日続落して引け、昨年10月19日以来4カ月半ぶりの安値と売られた。
03/10 09:03

【注目銘柄】AIメカニックは大口受注を見直して早期調整終了の突っ込み買いに一考余地

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 AIメカニック<6227>(東2)は、ウクライナ情勢の深刻化による地政学リスクと原油先物価格急騰で日経平均株価が、764円安と大幅続落しており、今年2月24日につけた上場来安値1069円から窓を開けて200円幅の急伸を演じた同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いていた。
03/09 09:05

【注目銘柄】TDCソフトは業績再上方修正・再増配の反応不発も記念増配を催促して逆張り余地

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 TDCソフト<4687>(東1)は、今年2月24日に今2020年3月期業績の2回目の上方修正と増配を発表したが、この業績再増額でも四半期ベースの利益は伸び悩むとして株価反応は限定的にとどまり、1000円大台を出没した。
03/07 09:00

【注目銘柄】コスモエネルギーは原油価格急騰で業績再々上ぶれ期待を強めて4連騰

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 コスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)は3日、143円高の2872円と4営業日続伸して引けて、一時は2984円まで買われ昨年8月につけた昨年来高値2900円を視界に捉えている。
03/04 09:26

【注目銘柄】シー・エス・ランバーは最高純益を大幅更新の業績上方修正を手掛かりに下げ過ぎ修正期待

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は、今年1月14日に今2020年5月期通期業績の上方修正を発表し、好感して3990円の戻り高値へ600円高したが、ウクライナ情勢の緊迫化による全般相場の急落と同社が実施した自己株式立会外分売が響いて直近安値まで倍返しの急落となっていた。
03/03 09:15

【注目銘柄】ベステラは中期経営計画を手掛かりに次期業績にも期待高める

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 ベステラ<1433>(東1)は、前日28日に14円高の1248円と続伸して引け、今年2月24日に突っ込んだ昨年来安値1135円からのリバウンド幅を拡大させた。
03/01 12:25

【注目銘柄】日本電気硝子は市場予想を上回る続伸業績と連続増配を見直す動き

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 ■直近高値2993円を意識する動き強める 日本電気硝子<5214>(東1)は、今年1月につけた直近高値2993円を意識する動きを強めている。
02/18 10:50

【注目銘柄】エノモトは業績再上方修正・連続最高純益をテコに突っ込み買い一考

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 エノモト<6928>(東1)は、今年2月4日に今2020年3月期業績の2回目の上方修正を発表したものの、業績再修正そのものより四半期ベースの利益水準が伸び悩むとして、以来240円安と売られ逆業績相場が続いている。
02/17 09:04

【注目銘柄】日本精鉱は業績再増額・再増配で割安資源株買いを期待し押し目買い一法

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 日本精鉱<5729>(東2)は2月15日、6営業日続落して引けた。
02/16 08:57

【注目銘柄】シミックホールディングスはワクチン関連株人気に加え業績上方修正の見直しがオン

シミックホールディングス<2309>(東1)は、今週末の3連休を控え、「オミクロン株」の一段の感染拡大や重症患者の増加、病床使用率の逼迫などへの警戒感が強まっており、政府も、まん延防止等重点措置を延長し3回目のワクチン接種を加速さえることから接種関連株の一角として同社株に買い物が増勢となっている。
02/14 08:10

【注目銘柄】マルハニチロは米国の漁獲枠譲受に業績上方修正がオン、3000円大台回復を意識

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 マルハニチロ<1333>(東1)は、今年1月8日に開示した米国ベーリング海の漁獲枠付きの漁船9隻の資産譲り受けに続き、2月7日には今2022年3月期第3四半期(2021年4月~12月期、3Q)決算の開示に合わせて今3月期通期業績の上方修正を発表しており、相次ぐ好材料に割安株買いが増勢となっている。
02/10 11:05

【注目銘柄】加賀電子が一段高、独立系商社の強みで半導体不足の影響小さいなど注目強まる

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 ■いちよし経研は「加賀イズム」の企業活力も評価し適正株価5500円 加賀電子<8154>(東1)は先に発表した第3四半期決算で3月通期の業績予想と期末配当予想を増額修正し、PERは7倍台前半、配当利回りは3月期末配当だけで約2%になった。
02/08 13:13

【注目銘柄】大幸薬品は最安値から5連騰、消費者庁バトルと信用好需給が綱引き

【日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部】 大幸薬品<4574>(東1)は、今年1月12日に新型コロナウイルスの除菌製品「クレベリン置き型」に関して、消費者庁から出されていた景品表示法に基づく措置命令に関して、東京地裁で仮の差し止めの決定を受け勝訴したが、1月20日に消費者庁が残り4商品に措置命令を発出し、同社も速やかに必要な法的措置を講じると表明しており消費者庁のバトルを嫌って上場来安値へストップ安した。
02/07 09:14

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